こんにちは。

ベトナム大家です。

 

不動産屋は「のっけ」で成り立っています。

ということを改めて実感してきました。

 

※のっけ とは

己がキックバックを得るために

誰も望んでいないサービスを勝手に追加すること

 

30万円を捨てたい大家

私が住むために、ある賃貸物件に申し込みました。

特に保証会社必須とは書いてなかったので尋ねてみたら

「大家が高齢で、保証会社の意味とか分かってないんで

 むしろ、ややこしいシステムは望まないようです。

 しっかりした保証人がいれば大丈夫ですよ」

とのこと。

 

そして、数日後に内覧に行ったのですが

「実はあれから2番手の申し込みが入りまして~」

「だから、アレ直せ、コレ直せとかケチをつけたら

 大家さんは2番手に貸すと言いかねませんよ」

というので、このままで大丈夫ですと答えました。

 

そしたら、その後にかかってきた電話の内容がコレです。

「やっぱり大家が保証会社を付けてほしいとのことです」

「あと、30万円ほどかけてリフォームするので

 入居できるのは2週間後になりそうです」

 

こいつ、やりやがったな!

 

取り立て屋を付けろという要求はともかく

入居者である私が、このままで構わないと言っているのに

わざわざ30万円かけてリフォームする奴がいるかよ。

 

おそらく裏で起こったこと

ジャギ「入居者が綺麗にしろとゴネてるから

    リフォームしたほうがいいですぜ」

大家「じゃあそうします」

ジャギ(工務店からキックバックGETだぜ)

 

ジャギ「保証会社つけといたほうがいいですぜ

    どうせ大家さんの懐は痛みませんし」

大家「じゃあそうします」

ジャギ(保証料からキックバックGETだぜ)

 

まあ、こんな感じの会話があったのでしょう。

こっちが大家に直接連絡できないのをいいことに

不動産屋のやりたい放題です。

 

一度、法務局で登記簿を調べて所有者を割り出し

「あなたは本当にリフォームしたいんですか?」

「あと、私は家賃の10倍ほど月収あるんですが

 本当に取り立て屋を付けないとダメですか?」

と直接聞いてやりたいものです。