こんばんわ、サラリーマン大家のTAKAです。

不動産の広告・勧誘について、もう少しだけ書きたいと思ったことがあるので本日もコラムを書かせていただきます。

1.不動産の広告ではないけれど

直接的に不動産投資をうたっているわけではないものの、不動産投資に誘導していく広告もよく見受けられます。

「脱雇われ脳」

「サラリーマンのための節税セミナー」

「お金の教育セミナー」などなど

すべてではありませんが、よくよく広告元をたどっていくと、不動産会社、または不動産投資のコンサルタント(?)的な業務をやっている会社ということが良くあります。

広告元の企業名をコピーしてググれば一瞬でわかることですが、やらない方も多いのかと思います。

2.資産運用・節税

節税はもちろんのこと、資産運用についても学校では教えてくれません。

このため自分でお勉強するしかないのですが、そもそもどう勉強すべきかは誰も教えてくれません。

不動産投資の入り口として「金持ち父さん」をあげる方が多いのですが、入り口に入ってから、どっちの方向に進むのかで大きくその先の道は大きく異なります。

少し前であれば、不動産投資に関する書籍すらなかったということを聞きますが、今は逆に不動産投資に関する書籍にあふれています。

そして、売れるのは、いかに楽して手早く稼ぐのかといったことを語る的なスタンスであったり、画餅の節税を語るものだったりします。

素人が、不動産投資で楽して手早く稼げるのは、ちょうど投資に良い環境が到来しているが、悪いことに手を出したときくらいではないかと。

本来的には、長い期間をかけて投資回収していく類のものだと思いますが、そんなことを書いても本は売れませんからね。

3.おわりに

不動産投資をやりたい!という方がいれば、メリットとデメリットを伝えたうえで、小さく始めるのが良いよ!くらいは言いますが、親類や友人には不動産投資は薦めません。息が長く、忍耐がいるので。

一サラリーマンの不動産投資における感想めいた意見でございますが、これから不動産投資をやろうかやるまいか考える際の参考になればと。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(ご質問等あればお気軽にコメントください)。