50代から不動産賃貸業を始めた、

会計士大家です。こんにちわ。

春は出会いと別れの季節ですね。

当部門も、ひとり卒業者が出まして、

先週金曜日がラスト出勤日。

海外留学のため退職したい、とのことで

来週金曜日に送別会です。さみしいなあ。。。

さて、きょうのテーマ。

固定資産税の通知が届き始める。

毎週末、単身赴任先から自宅に戻って

まずするのが、郵便物の確認です。

早速届いてました、

「第1号物件」の固定資産税。

第1期 57,900円

第2期 54,000円(第3~4期も同額)

年間で、〆て219,900円なり。

 

きょうは第1期分を

コンビニ支払してきました。

一括で納税しても、値引きなし。

なので、これは各納期ごとに分けて

お支払をする方針で行きます。

2019年は、昨年購入した

「第2号」「第3号」の

固定資産税もそろそろ届くハズ

期末賞与は、これら固定資産税の納税に

消えていきそうです。

2月決算法人の「住民税」を納税

あわせて、おカネがあるうちに

ふたつ目の「法人」の税金を払ってきました。

県民税が、8300円(=2万円×(6ヶ月-1ヶ月)/12)

市民税が20800円(=5万円×(6ヶ月-1ヶ月)/12)千円未満切捨て

※赤字は、納税者に有利な取扱い(会計士大家コラム♯26ご参照)

ひとつ目の「法人」は賃貸アパート保有法人。

非課税売上がほとんどを占めるので、

1年前に受けた消費税の還付金を、

できるだけ手元に置いておきたいが、

いわゆる「3年縛り」の課税売上割合アップを

するにも、適当な課税売上材料がなく、

考えるのが面倒になったので、

「法人を分ける」ことにしました。

ふたつ目の法人を立ち上げたのが、

昨年9月。

事業開始が昨年12月、

仮払消費税が百万単位で発生。

さらにもうひとつ、仮払消費税が

百万単位で発生した、ことし2月をもって

第1期決算を前倒しで実施。

3月1日に自力で申告を行いました。

5月下旬までの間に、消費税還付が数百万

見込まれますので、

それを楽しみに待っているところです。

(その前に税務署さんから、契約書等の提出依頼の連絡が来るハズ)

まだ来てないけど、会計士協会の会費とか。

4月に来るのが、もうひとつ。

公認会計士協会の会費です。

年2回、前期・後期ごとに請求、支払。

ざっくり月1万円見当なので、

6万円の資金引当が必要。

来月は「自動車税」なんかもありますね。。。

電気自動車にして安くはなりましたが、

これもざっくり4万円見当。

期末賞与のムダ遣いは控えなきゃ。