子供の成長と共に増大する家庭内の教育費…私の場合は事前の準備に3年の期間が必要でした…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

毎年4月のこの時期はお子さんがいる大家さんの場合、

新入学などの進学などもあって、

子供の成長する姿が親にとっては大変嬉しいものなのですが、

子供の成長と共に少しずつ増すのがお金の問題…

子供の成長が嬉しい一方で頭の痛い問題でも有ります。

 

 

大学生のお子さんがいる大家さんにとっては、

増える家庭内の教育費に対応する為に、

教育費用がピークに達する時期を乗り切るために安定的に収入額を増やすべく、

一時的に資金を捻出する為に所有物件の売却を行ったり、

所有している世帯数を増やすなどの対応をして、

何とかこの問題を乗り切りたいと考えるかと思います。

 

ただ、そうは言っても仮に年間300万を稼げる物件の入手を行う為に、

資金の調達を行うのは容易ではなく、

私の住んでいるエリアでも最低で、

物件価格が2~3千万円レベルの1棟物の投資が必要になってしまいます。

 

私の場合は2年前に自分の子供が首都圏の大学に進学する際には、

受験前から一時的な資金需要をまかなう為に、

妻が所有する区分ファミリーマンションを1世帯売却しました(いま思えば本当は売却の必要性は無かったのかも知れないのですが、当時は気持ちの上での余裕も欲しかったので売却しました)。

 

その一方で数年間に渡って継続的に必要になる教育資金の増大に対応する為に、

安全マージンの分を含めて年300万の収入増を図るために、

3年前に1棟物の未稼働の中古S造マンションを1棟入手し、

3年間かけて物件の再生リフォームを行ってから、

今春からようやく満室にして稼動を開始して、

必要になる資金を間に合わせた状況です。

 

私の場合(特殊な事例だと認識していますが)は自己資金の範囲内に限定して物件の入手を目指していた事から、

購入資金の準備や物件探し、さらに物件入手後のリフォーム費用の捻出で3年もかかってしまいました。

 

子供の成長に合わせた将来の教育費用の準備を、

賃貸収入からまかなう事を考える場合には、

これから30年後(30~40代の方は40~50年後まで?)の将来の必要資金を表に書き出して、

さらにその必要資金が発生する時から5~10年遡って、

必要になる収入額を増やす為に必要な物件を取得して取り組む必要があると感じています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。