こんにちは。

 

今回のテーマは、「東京23区の家賃が上昇中」です。

東京オリンピック開催を前に、東京23区内の地価が上昇し、家賃も3%ほど上昇しています。

空室率も2%ですので、やはり東京23区の賃貸物件は、人気ですね。

 

私も10数年前に購入した、85平米ほどの区分を賃貸で貸しておりますが、12年間、入居者は同じ方でした。

毎月15万円の家賃を12年間で2160万円ですね。本当にありがたいです。

まあ、管理費や修繕積立もあるので、全部が利益では無いですが…。

 

しかし、今度、転勤のために退去されることになりました。

通常の敷金3カ月、45万円を預かっていますので、お礼も兼ねて、全額お返しする予定です。

2160万円も家賃を支払って頂いたのですから…。

地方都市なら、安い新築分譲マンションが買えてしまう金額です。

 

先日も、管理会社から連絡があり、退去する部屋の立会い日が決まったとのことでした。

そして、次の募集については、20万円の家賃でどうでしょうか?と言われました。

10数年の間に、そんなに値上がりしたのでしょうか?

それとも、この1、2年の間に一気に上昇したのでしょうか?

古くなれば、家賃は下がるという常識は、東京23区に限っては、ないようですね。

一応、管理会社には、20万円で募集をかけてもらって、15万円までは値下げしても良いと伝えましたが…。

東京23区は、恐ろしいところだと思いました。

いろいろな投資家が銀座や六本木などの人気エリアの不動産を購入することの意味が少しわかった気がします。

今は、東京23区は、分譲マンションも価格が高くなっていますので、とても購入できませんが、大阪や名古屋でも、人気エリアであれば、まだまだキャピタルゲインが狙えるかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊