みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

ちょっと”しょうもない投資”をすることになってしまいました。

“投資家”としては”苦痛”ですね。

10年持っても10%程度

種明かしは最後にする構成で行きますが。

その投資というのは、

まず10年間持って10%

といったような投資です。
(それが12%でも変わりはないですね)
まあ、これが”普通の人”の”普通”なのかも知れませんが。

為替リスクがある

次に為替リスクがあります。

為替リスクがあるものは私は為替リスクを引き受けるくらいの圧倒的な利回りがあるか、

その国で使い切るくらいの覚悟がなければ、

基本やらないです。
正確には過去いくつかやっていたのですが今はやらなくなりました。

ドルコスト平均法は論外

これに対し”ドルコスト平均法”(毎月投資や積立をすることで平均的にしていく)を提案されましたが、
これも私にとっては本来選択外です。

なぜなら為替は平均的になりますが、
その分投資資金を寝かせてしまって利益が減るからです。

といっても私はこの投資をやりたくないので今回に限りドルコスト平均法に賛成です。笑

最初の5年はハンデ戦

さらにこの投資、最初に手数料が2.5%とかかり、
さらに途中で中断するとペナルティがあるため、
始めてから4年間は途中解約すると損をするというものです。
これには驚きました。

これで人気がある

ハッキリと私は

「この投資は私はやりたくありません」

と相手には言いました。
すると、これでこの投資は人気があるというのです。

まあこんなこと説明するまでもないですが、超低金利の時代にあって、
10年で10%とか、整数値の利回りだけでも今はないから、
というのでしょう。

しかし、投資家として私もそこそこいろいろなものに触れてきたため、
こんなんではやる意味もないと思ってしまいます。

しょうもない投資をやる羽目に

しかし、この投資、付き合わせられることになってしまいました。
(;´Д`)

なぜなら次の融資に必要なためです。
銀行員はそれはあくまで関係ないと言ってきますが。
その割にずいぶん熱心(圧)だったような。笑

いざとなったら途中解約も辞さないつもりで割り切って付き合うことにしたのですが、
資金を寝かせるまではまだ我慢の範囲として、
5年縛りとかはちょっと許せません。
そこでもう少し損害が出ないようになる期間を短くする算段をしました。
これは銀行員の方も教えたくなかったようですが。

それは、途中で積立額を半額にしてしまうことです。

何かあったら途中解約できると思って付き合うことにいたします。
それにしても本当、投資家として全くやる意味のない投資ですね。
世間でこれが人気があると言われてあまりに投資家として違う世界にいるのだなと改めて認識させられる出来事でした。

逆に言うと私なら以前の自分と違って、
もっと意味のある投資をたくさんいまは持っている立場ということですね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!