こんばんは、かっちんです。

新しい年度がはじまりました。サラリーマンでもある僕は、この時期はどうしてもバタバタしてしまいます。

また、入退去はまだまだ動きがありそうな雰囲気ですね。若干の空室を残した僕としては、この動きがありそうな雰囲気は大歓迎です。

しかし、この時期の退去となると次の入居が厳しくなる時期に入っていきますので、管理会社から退去連絡がこないことを祈る日々が続いています。

さて、本日の本題に入りたいと思います。

不動産経営は「アウトソーシング」できる業態ですから、自分の負担の加減が可能です。

一から十まで自分でやらなければ気が済まないという人は、すべて自分で行うこともできます。

しかし、多くの大家さんは時間的にも、また知識的にもアウトソーシングするケースが多いでしょう。

プロに任せた方が安心だという思いも強いと思います。

僕自身は、若いころは「すべて自分でできる」と自分の力を過信し、極力自力で経営してきました。

しかし今では「任せるべきところは任せてしまった方が効率が良い」と、考え方を変え、年々アウトソーシングの比率を高めています

本当にプロは安心か?

しかし、本当にプロに任せておくことがベストかどうかは、検証しておかなければならないでしょう。

プロだからミスをしないとか、プロだから最善の方法を提案してくれるはずだということは、僕の経験上は、疑ってかかる必要があると思っています。

以前依頼していた管理会社は、入居者募集について「やるだけのことはやっている」と言い続けていましたが、一向に入居率があがりません。

業を煮やして自分自身で仲介店をまわったところ、全然物件が周知されていないことがわかり、自分で営業をかけて満室にしたこともありました

またの、以前にお願いしていた税理士に「こうすれば、節税できる」とアドバイスされたので、「いや、もっとこうした方が良いのでは?」と尋ねると、「そうか、その方が良いね。じゃあ、そうして」と・・・・。

 

結局、プロと言えども他人事なんですよね。

自分のことについて、誰が一番真剣に考え、そして取り組めるか?

答えは簡単です。自分自身以外にありえません。

プロに頼んで安心しきるのではなく、常に最善の方法を考えることが必要でしょうね。