みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

投資というのは”出会い”が全て

ですね。
山のようにある”投資”の中から”何を選ぶか”が投資は”全て”です。

アグレッシブに動き回って多くの投資に接して
ほとんど全てを溶かしてしまう人もいます。

逆に厳選しすぎて、あるいは懐疑的に過ぎて、
投資をできずに終わる人もゴマンといます。
あるいはそのどちらかが世の中の99%以上かも知れません。

“投資は出会った瞬間に勝ち”

私の口癖であり私自身が自分で言っていて好きな言葉です。
この言葉は逆を介すともっとよくもなり、
つまり

“投資は出会った瞬間に負けが大半”

なのです。
特に最近は不動産投資が下火になって様々な亜流の案件が増えてきました。
勧められる物件にこういう物件が多くなり個人的にはとても疑問を持っていつも接しています。

今回は、

“個人投資家がやってはいけない投資”

にスポットを充ててみたいと思います。

将来に対する投資は難しい

よく不動産投資には、

“ここは将来駅ができるから買い”

みたいな話がゴマンとあります。
駅、道、ショッピングモール、いろいろと。

物だけではありません。

“オリンピック後に値上がりする”

みたいな時期的な投資話もたくさんあります。
しかし、私はそういう投資に興味はありません。

個人投資家に資金を寝かせておく余裕はない

理由はもちろんたくさんあります。
もちろん将来に対する投資は読みにくく個人投資家の域ではないようにも思いますが、
それ以前に、

“そんな将来のことなどどうでもよい”

です。
あくまで個人投資家にとってですが。
本当のプロになってくると違うのは当然です。
しかし資本力が乏しかったりそこまでのプロフェッショナルではない個人投資家にとっては、
それは”あやふや”なものですし、
仮に”確か”であったとしてもそんな遊ばせておく資金はなく、
資本力がそもそも違うのですから。

オリンピック後に興味はない

よく個人投資家に業の人が勧めてくるのが、
“資産性が高いかわりに薄利な物件”です。

こういう投資を好む方がいるのももちろんいますが、
私自身はほとんど今は興味がありません。
(そんな時期も将来くるかも知れませんが)

今はそんな悠長なことをやっている余裕はなく、

“今すぐ利益が出る投資”

を続けていくのが今は肝要と思っています。

実はよくそういう物件(今ではなく将来)というのは話が来ます。
それはそうですね。今利益が出る物件は自分が買うのですから。
私はそういう物件には一生懸命持ってきて頂いても手を出さないように徹しています。

歯がない個人投資家にそんな余裕はありません。

個人投資家は未来にリスクは取れない

これは私見ですが。

将来の値上がりに対するリスクは個人投資家には向いていない

と思っています。

目先のことですらその通りになるかどうかすらわからないというのに。

さらにそこまで資金を寝かせておく余裕もありません。
欲しいのは来月からキッチリ原資を確保した上で入ってくる収入です。

何年も寝かせて本当にそうなるのかどうかわからない投資は個人が手を出すものではなく、プロがやればいいいと思います。
その彼らが結局水面下で処理することもなく勧めてくるのですから。

私自身はそういう投資はやる段階ではないと思っています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!