皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今日、名刺に関するコラムを読んで、

海外の不動産会社との名刺のやり取りについて

書こうかと思ったのですが、

名刺を渡す前にすべきことがありました。

それは、コンタクトの際、自分が投資家であることを

どうアピールするか? ということ。

日本だったら、問い合わせのメールの内容を

埋めていけば、それで済みます。

そして、現地で待ち合わせしても、なんとなく、

「あっ、あの人が営業マン?」ってわかるのですが、

しかし、海外の場合は、そうはいきません。

冷やかしでなく、本当に興味があることを

どうしたら、理解してアポイントまでこぎつけるか?

そこがまず、大きな関門になります。

 

そこで、私の方法をご紹介したいと思います。

まず、海外の不動産会社を知る方法は、大きく分けて2つ。

その1 日本の不動産会社などの紹介

その2 検索サイト

そして、相手側も、日系と現地会社と両方あります。

どちらにしても、きちんとアポイントをとって、

話す時間を確保する

見たい物件を内見する

という目的があるので、こちらを信頼してもらわなければ

いけません。

まず、コンタクトは、メールから始まります。

相手により、日本語・英語・イタリア語・スペイン語

使い分けました。

海外投資が盛んになっていますが、

まだ英語を理解されていない場合もあるので、

現地語は理解できる方が有利です。

そして、こちらが、どんな人間か理解してもらうために、

使うのが、Facebookと、LinkedInと、

自分のブログ、この楽待コラム

楽待で、顔出しすることに対するコメントを読んだことが

ありますが、私がある程度顔を出しているのは、

全てのメディアにある全ての写真を通して、

同一人物であることを理解していただき、

信頼していただく目的があります。

イラストでは、ダメだと思います。

FacebookとLinkedInで、プロフィールがわかり、

楽待のコラムニストであることで、より信頼を勝ち得てる。

自分ではそう理解しています。

そして、アポイントの日時が近くなると、

確認のメールをし、メッセンジャーかWhatsAppのアプリで、

ダイレクトメッセージが可能な状態にし、

さらに、海外用iPhone で、イギリスならThree のSIMを、

他の国ならイタリアで購入したTIM のSIMを使い、

電話も使える状態にします。

これもバルセロナでドタキャンされ、しかもそのキャンセルの連絡を、

私の日本の番号のスマホに連絡されたことがあるので、入手しました。

日本のスマホの通話使用は、海外では高くつくので、

基本使用しません。

ちなみに、なぜ、海外用iPhoneがあるかと言えば、

WhatsAppは、SIMを変えたら使えなくなるからです。

これ、確証はないのですが、多分、そうだと思います。

 

海外のその地で、初めて行く会社や物件。

グーグルマップを使えば、大体の時間は読めますが、

諸事情は、国内の物件視察と異なりますから、

念には念を入れます。

そして、この先もお付き合いしてもらうために、

最初に信頼を無くすことはできません。

 

これだけ、用意して会う。

だから、こんな物件に出会えた、

そう思っています。

 

という訳で、今日は、まずコンタクトについてです。

次回は、名刺!

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。