皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今年は、ちょうど3月末から4月の初めにかけて、

日本にいなかったので、その間、

私の受信専用メールアドレスには、メールが

たまり続けていました。

このメールアドレスは、不動産屋に問い合わせをする際に

よく使用しているので、多くのメールが届きます。

頻繁に見る必要のないところからのメール、

例えばクレジットカード会社などのメールも

ここに届くので、一応、タイトルだけ見て、

取捨選択し、ほとんどゴミ箱に直行します。

そんな作業をしながら、感じたのは、

4月に入ってから、むしろ、物件の紹介メールが

多くなっているような気がすること・・・

 

その感じは、今までの2月や3月の雰囲気に近い気がします。

金融機関の期末に向けて、物件を売ろうと、

多く物件情報を流していたのが、少し遅れているような

雰囲気です。

金融機関の融資動向は、相変わらずきついと言われているのに、

これはどういうことなのでしょうか?

 

利回りも、少し、と言っても、1,2%程度ですが、

上がった気がします。

しかし、時々、よさげな数字が並んでいるからと、

メールの内容を見ても、まだ、都内ではなく、

せいぜい千葉や神奈川まで。

もっといい数字だと、やはり、地方になっています。

また、ローン流れの物件もいまだに時々来ます。

 

去年までだったら、情報を一般向けに流すまでもなく、

お得意様だけに情報を提供するだけで、

売れていた物件が売れなくなっている、

だから、不動産屋の成績が上がらないので、

4月になっても情報を流さない訳にはいかない、

そんな感じがします。

 

売れない

融資がきつい

そんな言葉を聞くと、買う気もうせるのが、人情でしょうか?

 

ということは、もしかしたら、今流れている物件情報は、

指値が効くのもあるかもしれませんね。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。