みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

不動産投資の大成功者はむしろ”地方”に”よくいる”

というのは変わらぬ真実な気がします。

もちろん都心には都心のやり方がありますが。

この間も”とても羨ましい話”を聞きました。

今回は”地方在住不動産投資”についてスポットを当ててみたいと思います。

とんでも投資家は地方にいる

法定耐用年数がしっかり残っているRCで20%以上ばかりを買い続けるような不動産投資家は、より地方にいるように思います。

もちろん首都圏でそういった他方RCを取得している投資家も何人かは知っていますが。

どちらにしろ物件は地方ですね。
首都圏ではほとんど出てくることはありません。

築古木造アパートももちろん良いのは地方にあります。

少し外れた首都圏か。

私の尊敬する先輩楽待コラムニスト

私の尊敬する先輩楽待コラムニストは、
地方で30%だの40%だのといった不動産投資をしています。

本物の不動産投資家です。

同じことが私の住む千葉でもできるのか?
という話に別のコラムニスト同士でなったことがあります。

答えは、

首都圏(千葉県)では難しい
同じことはできない

というものでした。
意見を交わした方も別の先輩楽待コラムニストで、
DIYで超高利回りを叩き出している人です。

どんどん出てくる格安戸建て

最近どんどん”格安戸建て”が普通に出てきていますね。
駐車場が2台ついて土地値みたいなのも見て真面目に欲しくなりました。
不動産投資が下火になって逆に人気が出ないか気にしていましたが、

逆でしたね。

特に千葉県でもかなり田舎の方のエリアからはよくこういった物件が出てきます。

話は変わりますが、先週、私の地元で桜まつりがありました。
「日本の道百選」にも選ばれている桜街道が3km続き、
SNSで幅広く投資家に声をかけて投資家同士集まって行ってきました。

そこでもそんな話が出ました。

千葉の奥の方にも実は賃貸需要が豊富なエリアがあります。

しかし私はそのエリアには手を出せません。
特に戸建ての場合は。

そこまで遠いと手間暇考えると割に合わないからです。
あるいは率直にこれは認めますが不動産投資を初めたばかりの頃ならそれでも厭わず行ったかも知れません。

融資が出るかという問題もありますが。

桜まつりに来てくれた投資家の一人は、
そのエリアが車で1時間圏内でやはり賃貸需要が実は強いのだそうです。

いくつか問い合わせして欲しいなと思うような戸建てがそのエリアから出てきていたので聞いてみました。
1時間圏内とはなんとも羨ましい限りです。

まとめ

利回りに拘る人を揶揄する人もいますが単調な論調なら私は反対にいる立場です。
利回りこそリスク回避の一番手です。

しかしながら、”資産性”のある首都圏でそれはなかなかないし、
あれば確かにリスクが利回り以上にあるような物件が殆どです。

そのバランスが取れた、
あるいは賃料と需要と価格のバランスが”歪んだ”美味しいエリアがあるのも首都圏ではなく地方です。

そして不動産投資は地方から価格が崩れていきます

地方在住の方は融資の問題はあるでしょうが今の時期は価格が下がらない23区などに比べれば、良い時期ですね。

私がその桜まつりに来てくれた投資家ならそのエリアの戸建てをいくつか物色しに行っていたと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!