前回の反省

前回のコラム「セミナーについて」ではパイセンを売るネタ路線に走りすぎて、不動産投資的にもまともな内容ではなく、薄いと反省してます(正直、今までのコラムよりクオリティが低かったなと読み返して感じました)。

 

今回は猛省して、ネタも交えつつも真面目な記事を書きたいと思います。

 

ゆたちゃんさんのコラム「戸建て派か一棟派か?」では取り上げて頂きありがとうございました。

その中で大津がもし、リーマンショックの前と後ろのいい時期に始めていたらメガ大家として成功していたのではと持ち上げて頂きました。

いま大家界で「幅を利ている」のは、そのいい時期に買って成功方々だと思います。

色々思うところがあるので、コラムにしたいと思います。

 

所詮時流に乗っただけ??

先述の通り、不動産投資がいまほど流行る前のリーマンショック前や市場が冷え切ったリーマンショック後は今とは比べ物にならないぐらい物件(特に一棟モノ)が安く買えました。

この時期に、リーマンの属性を活かして買い進めた方は安くで仕入れ規模を拡大し、高い利回りと大きな含み益を抱えております。

いい時期に買っているため、業者丸投げの低い大家力でもやっていけます。

そのためか、このレベルなのかというほんとに時流に乗っただけという方も散見します汗

私は、その時期は大学生でした。当時から楽待などをみたりしてて、不動産投資はは儲かるなと思ってましたが、当然、属性的にも、自己資金はないので、何も出来ませんでした。

またいま私に対して、「こんな危ないこと辞めた方がいい」「戸建なんて儲からない」といったことを言われることが多いですが、ワインを傾けながら安全という愉悦を味わい私の鉄骨渡りをあざ笑うメガ大家どもめと思って日々を過ごしております笑

 

つまり、私は所詮時流に乗っただけで成功してる程度の奴らだと思っているということです。

 

時流に乗っただけじゃあかんのか!

上記は所詮感情論です。私と同じように思う方もいるのではと感じてます。

しかし、冷静に考えると、まだ不動産投資をやっている人が少なく、「サラリーマンが億を超える借金をするなんて」、「アパート経営なんて地主がやるもの」という世間的な空気感がいまよりも強く読者の方でも二の足を踏んだ方、そもそもブームになるまで区分ではなくメガ大家を目指せる不動産投資を知らなかった方も多かったと考えてます。

そんな中、冷静に分析し、これは儲かると突撃された方々には間違いなく先見の明があり、それなりの果実を得て当然であると考えます。

彼らの成功がもっと高く購入しても儲かるということで相場を押し上げ、彼らに大きなリターンをもたらしたのでしょう。

 

じゃあ、時流に乗れば成功出来るのか??

私は基本的にはYESなことがほとんどだと思います。

しかし、時流に乗るということは、多くの人が初めてから、制度が変わってからでは遅いです。

またRC爆速経営とった大きなことではなく、小さいことでも時流に乗ることは大事です。

例えば、美味しい話がたくさんありました。

・パチプロ(90年代、00年代は月100万弱稼ぐ人もいたが、イベント規制、パチンコ人口の減少で市場が悪化し食えなくなる)

・株式投資(リーマンショック後の格安な時に買えば、利益が出た)

・MNP乞食(携帯キャリアを乗り換えることで、キャッシュバックを貰う。複数回線を持ち、月数十万円稼ぐ人もいた)・

・ふるさと納税(泉佐野市などが奮戦してたが、規制が入った)

・太陽光発電(一番高い時は買取単価48円、いまは24円)

・法人保険(全損保険があったが、規制が入った)

・QR決済(PAIPAIでの20%キャッシュバックなど。いまがチャンス??)

などなどたくさんあります。

上手く時流に乗り、人がやっていない時、市場が冷え切った時、国や企業の制度に乗っかるなど上手く立ち回ることが利益につながります。

また上記は乗っかり系ですが、さらに成功するには時代を読んで行動していくことが大事です。

例えば、ソフトバンクの孫氏はこれからはITの時代が来る→ITの財閥を目指すという時流に合った大方針のもとに経営を進めてます。

具体的には、これからはwebで検索する時代が来る、検索エンジンを押さえる→ヤフー、パソコンからモバイルの時代になる→携帯会社の買収などなど時代の先を呼んだ戦略がヒットし、成長を続けています。

時代の先読みして、自分から仕掛ける系は大きく儲かりますが、時代が読めても成功しない確率も高いので、相当な経営力が求められると思います。

 

まとめ

大切なのはチャンスを逃さず、食いつくことです。

まずは、チャンスの気づかないといけず、アンテナを張る必要があります。

なお私のアンテナはフル勃●しています。

 

そして、いつかは、某IT(投資?)会社の経営者のように髪の毛が吹っ飛ぶぐらいの成功をおさめたいです。

 

最後に私が好きな言葉を送ります。

「髪が後退しているのではない、私が前進しているのである」