賃貸経営で生き残りたいなら、この数字は無視できない…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今回は楽待コラムニストさんではないのですが、

関西在住の石器人大家ゴンさん(以下ゴンさんとさせて頂きます)の先日のブログ内容が、

1棟物の税引き後利益に関して分かりやすく衝撃的でしたので、

ゴンさんからのご許可を頂いた上で記事とさせて頂きました。

 

※詳しくはゴンさんのブログ”脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち”

の”『利回り』のパワーを再確認”をお読み下さい。

 

さて、今回取り上げるゴンさんのブログ内では、

表面利回りの違いでの税引き後利益金額の違いを、

同じ条件の1棟物を例に挙げて検証しています。

 

※ゴンさんのブログより引用部分がございましたが、

諸事情により自主規制して削除いたしました。

読者の皆様スイマセン…

 

私は融資を利用してのRC物件の購入を行っていない事から、

融資を受けての税引き後利益の計算には疎い為に、

今回のゴンさんのブログでのRC1棟物の税引き後利益の違いについて、

グラフを見てとても良く分かりました(こんな事、本当は自慢になりません)。

 

ただし、RC1棟物は建物の維持管理費がS造や木造と比較すると多く掛かる傾向に有りますし、

寒冷地では建物の一部に凍結による爆裂が起きていたりすると、

建物の修復費用もかなり掛かる恐れが有ります(昨年見に行った築38年のRC区分ファミリーマンションがそうでした)。

 

その上にもしもEV(エレベーター)が付いていたら、

年間の維持管理費も半端なくお金が掛かりますので、

実際にはこの試算通りの税引き後利益にならない可能性も十分に考えられます。

 

また、ゴンさんのブログ”『利回り』だけが全てじゃない”で、

物件の種別、地域、資金調達等の条件により、

税引き後の利益や目指す投資スタイルが違ってくる事にも触れていますので、

そちらも併せてお読み頂くと良いかと思います。

 

まあとにかく、利回り8%の1棟物10棟よりも、

利回り20%の1棟物の税引き後利益が大きくなる可能性がある事を知った上で、

(ゴンさんのおっしゃっている通り)購入前に良く試算する事が大切で、

それが今後生き残れる不動産投資家さんの条件となりそうです…

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

※ゴンさん、お言葉に甘えさせて頂きありがとうございます。つたない文章でスイマセンでした…