皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

時々書いている、私の

自称リゾートマンション

の状況ですが、

3月26日のコラム

早朝4時に電話で叩き起こされる

に書いたように、やっと決心がつき、

水道ポンプとエレベーター工事の実施のため、

公庫にゆきました。

 

3月中に1回、4月に入って1回、

それぞれ指定された書類、

確定申告や通帳、税金の領収書、見積もり、

借入がある場合はその口座の通帳、返済予定表

などを持参して、面談。

一応、面談の際には、3月だったこともあり、

「最近はお忙しいですか?」なんてお聞きしたところ、

「期末ということもあり、ものすごく忙しいです」

なんて、想像通りのお答え。

公庫は、いやらしい質問をされないので、

好きな金融機関です。

 

先日、書類が届き、公庫から融資が承認されました。

収入印紙を購入し、印鑑証明書を発行してもらい、

書類を記入し、返送!

これで、ポンプとエレベーターの工事を始めます。

 

去年の10月28日のコラム

エレベーターの見積もりが来ました。

にエレベーターの修繕工事の発注に関して書きましたが、

会社を変更します。

そこで、現在の管理会社に連絡したところ、

なんと、

担当者が変更していました。

1月末付けで、変わったそうです。

当然のごとく、電話もなく、

連絡のはがき一枚届きません。

10月のコラムで、散々愚痴をこぼしてますが、

結局そういう会社なのでしょうね。

ビジネスの基本を実行できない会社とはおつきあいしたくない

と思いました。

担当者の変更も連絡せずに、

それなりの額となる工事を要請してくるという

発想は理解しかねます。

業界では大手の会社なのですが・・・

相見積もりは、数字のためだけではなく、

その会社がどういう会社か見極めるために、

実行するのも、悪くない と思いました。

死亡事故も起きてしまうエレベーターですから、

心から信頼できる会社に依頼したいと思います。

その点、今度の会社は、レスポンスも早く、

返答も的確で、気持ちよく物事が進みます。

私は、仕事をする上で、こういうことを

重要視する傾向があることを再確認しました。

しかも、毎月の点検費も減額。

いいことづくめです。

そして、

修繕費用を1回で振り込むから

と、少額ですが、再度値引きの依頼をしたら、

見事クリア!

1回値引き後に、再度

「もう少し、お安くなりませんか?」と聞いた際は、

「もう無理」との返事だったのですが、

最終的に、大体、一番最初の見積もりから、

100万程度の減額に成功しました。

減額交渉も、タイミングは大切ですね。

 

そして、秋に実行される消費税増税前に、

契約までたどりつけるので、よかったです。

2%といえども、不要なお金は支払いたくないですからね。

この修繕が終わったら、このリゾートマンションは、

もうしばらく、修繕工事をせずに済みそうです。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。