こんばんは、こたろうです。

つい最近起きた話を踏まえて、更新の際に注意したい点に関して、共有したいと思います。

 

物件概要と入居者属性

物件は辛うじて東京23区にありますが、千葉県との境で、外国人が多く住むことでも有名なあのエリアです。

そうです。

マツコの「月曜からよふかし」でも度々とりあげられる、ディープスポット「小岩」です。

小岩駅から徒歩10分程度の築古の戸建てで、オーナーチェンジで購入しました。

中国人の入居者が退去した後に、リフォームの手配をしている最中に、インド人世帯(友人で二人入居)から申し込みがあり、クリーニングもせずにそのまま貸した物件になります。

確か「小岩」でカレー屋さんを営んでいました。

入居して2年ですが、全く滞納もなく家賃を支払ってくるし、物件としても設備の故障もなく入居者も途切れたこともない、優良な戸建てです。

 

現地訪問のいきさつ

 

20日程前に、入居付けしてくれたエイ〇ルから、契約期間の満了が近づいているので更新しても良いかとの電話がありました。

家賃の支払いも問題なく行われていたため、躊躇することなく、更新してくださいと、お伝えしました。

それから1週間後に、同じ物件に関して土地家屋調査士から連絡がありました。

こたろう所有物件の隣接地が売却されることになったらしく、私の物件が越境していることもあり、越境している旨の覚書を当事者間で確認したいとのことでした。

越境物の確認のため、2年ぶりくらいに現地に行くことになりました。

 

現地で見たもの

 

まず「小岩」駅ですが、テレビで取り上げられているほど、ディープな感じはしませんでしたね。昼間だからですかね?

現地の手前で、隣接地の売り仲介をする不動産屋、土地家屋調査士、売り物件オーナーの総勢10人以上に出迎えられ、何が何だか分からない状況でした。

その後、現地に到着すると、ゴミが散らかった状態で、隣接地の方から苦情を言われました。

「ゴミ出しの方法を教えようにも、言葉が通じないから伝わらないよ!」と。

まさに、こたろう、怒られている最中の写真です。

確かに言われてもしかたない感じですね、、、。

次に、隣接地との境界の確認をすることになりましたが、境界が分からないくらいゴミで埋め尽くされました。

そもそも、越境物の覚書以前の問題で、ゴミが越境しています、、。

手前から、看板、ソファー、木製の工作物の残骸が隣接地との間に押し込まれていました。

看板が捨てられているということは、

カレー屋を廃業したのか(そこ!?)

裏に回ってみると、

木製工作物の残骸と、洗濯機がありますねー。

さらには、洗濯機と、鉄かアルミの物体もありますね。

 

 

あっ、鉄かアルミの物体は、煙を吸い込むダクトですね!

カレー屋の次は、焼き肉屋でもしたのかな?(そこ、こだわる!?)

さらに、別の角度から2階のベランダを眺めると、緑色の背景に女性が描かれている、ネオンの看板がありました、、、。

目を凝らしてみてみると、

「タイ式マッサージ」の文字が。

あまりの衝撃に、写真を撮り忘れました!

カレー屋、焼き肉屋の次は、タイ式マッサージ店でもやってるのかな~。(って、違う違う!)

もはや、カレー屋なのかも怪しいですし、もしかしたら「インド人」ではなく「タイ人」かもしれません。

エイ〇ルにて

ちょうど更新手続きの最中だと思うので、エイ〇ルに寄って、現地での状況と更新にあたっては入居者に指導するようお願いしました。

(「カレー屋」とか「タイ人」とかの話しではなく、ゴミの話しです)

こたろう「隣接地の所有者が変更になるため、今のままでは確実にトラブルになるので、更新の際に入居者にゴミの処分をお願いして頂けますか」

エイ〇ル「その物件は、入居者募集を行っただけで、弊社管理の物件ではないので、そこまでやる権限はありません」

こたろう「御社が更新手続きをしようとしているんであれば、その際に入居者にお願いして欲しいと言ってるだけなんですが」

エイ〇ル「お願いはしますが、処分させる責任までは弊社で負えません」

 

管理物件でないため、積極的に関与したくないのは分かるのですが、更新料の半分を取るのであれば、杓子定規な対応をするのではなく、最低限の仕事くらいして欲しいと思いました。

これだから、大手の不動産屋は・・・、と思わざるを得ませんでした。

 

長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました。参考になりましたでしょうか。

外国人入居者の場合、ゴミ捨てのルールをきちんと教えないと、今回みたいなことになってしまいます。

また、今回の件を踏まえて、更新の意思確認をされた際には、「現地の状況はどうですか?」とか、「周囲とのトラブルとか、ありませんか?」と、一言確認するようにしたいと思いました。