不動産投資でもありがちな事?自分の行動で関係者の方を不快にさせてしまった事を反省したい…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

最初に私は、今月の楽待コラムの私の執筆姿勢に関して、

関係する楽待コラムニストさんや読者の皆さんに不快な思いをさせてしまった事を、

この場を借りまして深くお詫びしたいと思います。

 

私はこれからも、不動産投資家または賃貸経営を行う者としても、

そして人としても成長を続けられる人間になりたいと考えています。

 

楽待コラムニストや読者の皆さんからは、

忌憚のないご意見をお寄せ頂き、時には立ち止まって、

反省しながら私は前を向いて進んで行きたいと思います。

 

さて今回は、こんな不遜な私が書く内容としては、

大変説得力に欠ける内容のコラムだと思いますが、

先日の大津空き家バンクさんがコラムで書いていた、

ソフト指値の件について、

私が思った事を書いてみようと思います。

 

過去にいわゆる”鬼の指値”を行なって私が思った事…

 

私がこれまでに取り組んで来た築古のガラボロ物件は、

採算の合う値段で仕入れが出来て、

なお且つ採算の合う金額で再生リフォームが出来た時、

採算の合う賃貸経営として成り立つ事業かと思います。

 

 

そしてこれまでは、

そもそも物件価格が現在よりも安い相場の時期に仕入れする事が出来た物件ばかりであった事から、

安値で仕入れ出来る事は当たり前…と、私は単純に考えがちでした…

 

5年程前に、現在所有中の全空物件を再生リフォームし終えた際に、

その物件の所在地と同じ市内に他にも複数存在している、

未リフォームの半分以上空室を抱えたほば同スペック物件にターゲットを絞って、

ターゲットとなる物件所在地の近隣の不動産屋さんに飛び込み営業を行いました。

 

不動産屋さんを通じてターゲットとなった物件の所有者さんに対して、

当時購入できた物件と同じ物件購入条件である、

未リフォームの空き部屋1室あたり75万円程度の単価×部屋数で、

こちらから購入希望の指値を伝えてもらうのですが、

どれもこれも、”そんな価格では毛頭売る気は無い…”という反応がほとんどでした。

 

もっと、他の物件にもこちらから積極的にアタックして行っても良かったのかも知れないのですが、

売主側がどうしても売りたいという状況の物件でない限りは、

なかなかこちらの希望値では購入が難しいと思ったのと、

その様な物件のほとんどが、物件の立地もイマイチで、

本当に破格値で購入できないのであれば、

無理して購入する旨みも無いと思ったので、

私の住まいのエリアでの飛び込み営業は止めてしまいました。

 

それ以降は取引のある不動産屋さんを通じて物件情報を頂いても、

これまでの自分の物件購入目線からすると、

売り出し価格との乖離が大きい物件ばかりであったので、

取引のある不動産屋さんとの関係を悪化させたくないという思いから、

それ以降はこちらからきつい指値を行っての価格交渉はしていません。

 

他にも大津さんの訳あり物件物色の営業スタイルの話を読んで思いましたが、

私も過去に営業を行った時には、

”築古のガラボロの木造ファミリーアパートを特に探しています”

”このスペックの物件はどなたでも容易にモノに出来る物件ではないので、

私はあえて競合の少ない築古ガラボロ木造ファミリーアパートに絞って探しています。”

と、不動産屋さんに営業活動を行って、

その結果、前々回に取り上げた300万円の築古ガラボロ木造ファミリーアパートを購入できました。

 

明確な実績を上げている不動産投資家さんは、

Plan(計画) Do(実行) See(評価)が優れており、

それを常にバージョンアップさせて技術を磨き続けていると思いました。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。