こんにちは!伊藤慶です。

本日もコラムをお読みいただき有難う御座います。

 

もう今年も1/3ぐらいが終わろうとしています。今年立てた計画は順調に進んでいるでしょうか?

しっかりと目標を立て、前に進んでいきたいですね!

 

さて、私は最近は不動産を購入することからはめっきりと離れてしまいました。

もっと正しく言うと、2014年を最後に、5年間ほど不動産を購入していません。

 

なぜなら、高いからです。

 

もちろん、高いというのは個人的な見解ですから、実際に今の不動産価格が高いかどうかは分かりません。神のみぞ知る。ということですね。

 

そして、昨今の不動産投資の世界で情報を集めていると、感じることがあります。

 

それは、「一つのスタイルに固執する人が多いこと」、そして「自分で考えて投資戦略を立てる人が少ないこと」です。

 

去年に廃業した不動産会社の方が、「ワンルームは儲からない」と言ってましたが、本当にワンルームは儲からないのでしょうか?

 

インカムゲインは取れないかもしれないですが、これから値段が上がれば、キャピタルゲインが取れるかもしれません。

 

また、融資が付かないと言っていますが、本当に融資が付かないのでしょうか?

 

50万円、100万円という規模であれば、政策金融公庫から融資を引くことができるかもしれません。

 

結局の所、自分で考えて実行しなければ成功を勝ち取ることはできないと考えています。

なぜなら、絶対に成功する投資はなく、失敗する可能性がある以上、失敗した原因を考え、改善を繰り返すことが成功の確率を高める上で不可欠だからです。

 

そういった意味では、今のタイミングでどういった戦略を取るのか(それは不動産投資するべきかという選択肢もあります)をしっかりと考える必要があると思うのです。

 

個人的には、数年内にくるマーケットの下落(個人的な予想です)に伴って東京近郊の物件を購入するという戦略を考えています。

この戦略が正しいかどうかは分かりません。

ただ、色々と考えた結果、このような考え方に行きつきました。

 

投資は自己責任。この考えを持ち、自らリスクを取って動くということが、不動産投資を成功させる上で重要と言えるのではないでしょうか。