こんばんわ、サラリーマン大家のTAKAです。

もうすぐゴールデンウィークですね。そして改元。新しい時代への準備はお済でしょうか?

本日は、この先、金融市場に影響を与えそうなイベントについてコラムに書いていきたいと思います。平成も終わるので。

 

2019年7月頃 参議院議員選挙

時期は未定ながら、参議院の改選(半数)の選挙が今年は予定されています。衆議院も解散し、同時選挙という報道もありましたが、とりあえずは参院選のみになりそうな雰囲気。自民党が敗北するようなことがあれば株式・為替相場ともにあれる可能性があり、場合によっては消費税増税にも影響ありか!?

 

2019年10月31日 ブリグジット交渉期限

3月末までの期限が延長となったブリグジット。なんだかんだでなぁなぁになってきているブリグジットですがメイ首相がEUとの離脱案を合意できるかがキモ。

ブリグジットに反対していたメイ首相が離脱案で板挟みにあうというかわいそうな状況。こちらも、離脱案に合意できずに交渉期限を迎えるハードブリグジットとなった場合には、株式・為替相場が大荒れになりそうです。

 

2020年1月1日 欧州ベンチマーク規制経過期限終了

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欧州内で使用する金利や株式の指標については、他の国で算出されている指標を含めて一定の登録が必要となっており、登録期限が来年1月1日に迫っています。登録の手続きはまったく進んでおらず、経過期限の延期法案もでていますが、法案がとおるか不透明。日本で算出されている金利指標や株式指標(TOPIXなど)が欧州で使えなくなるおそれがあり、欧州の金融市場が大荒れになるおそれがあります。

本日は、少し不動産から離れた内容でしたが、金利を含め景気の動向に影響を与えうるイベントが実は2019年にはそれなりに控えています。

米国や中国の景気後退が懸念されているなかで、欧州での金融市場が不安定化した場合には、リーマンショックほどではないにせよ、大きな相場変動が起こる可能性があるのではなかろうかと思っています。

この機会にリーマンショック後の不動産価格の動向や融資環境の変移を少し復習しておくと、良い流れに乗れる可能性があるのかなと思う今日この頃です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(ご質問等あればお気軽にコメントください)。