こんにちは!FP大家です。

GW10連休、あっという間に後半ですね!

不動産投資家の皆さんは、どこかに遊びに行きましたでしょうか?

私はハワイ旅行も計画したのですが、どんなに安く行っても一人30万円程度かかるので、断念しました。。

そもそも、投資家たるもの、高買いは禁物です。

旅行もしかり。

猫も杓子も旅行に行くときは、行かないのが吉。

まぁ、お金がないだけですけどね(/ω\)

 

不動産投資のCFは小規模なりに順調なのですが、一般家計の収支が芳しくないのがFP大家の悩みです。

そこで最近私が始めたのが、「家事」です。

家族で外食すると、安くても3000円程度するのですが、スーパーで食材を買えば、同じ3000円でも数回分の食材を確保できます。

儲かるという発想ではありませんが、大きくコストを減らすことができ、下手な運用よりずっとマシです。

ただこの食材。余るのがポイントです。

例えばニンジンが半分残ってしまった時、どうしますか?

とりあえず、スティック状にカットしてマヨネーズと一緒に子どもに出したのですが、まるでウサギの餌みたいになってしまいました。

ニンジングラッセなんてどうでしょうか。

お鍋に水を、そしてバターと砂糖でコトコトと煮立てるとできますが、これも単品で食べると味気ないですよね。

そこで冷凍食品のハンバーグを温め、その脇役として頑張ってもらいます。このように余った食材を活かす発想を、「サルベージ」と、誰かの料理本に書いてました。

「サルベージ」というのは、遭難した船の人命を救助するという意味の言葉ですが、これを”食材の救助”という意味で使うのはとても面白いと思いました。

余ったニンジンを使えず時間が経つと、シワシワになって捨てる羽目になりますが、そこを違う料理で活かしてあげることで、

無駄にせず、美味しく栄養を摂ることができます。まさに、サルベージですね。

 

不動産投資も、同じようなことが言えると思います。

誰かが持て余した築古のアパートをうまく再生させたり。

誰かが持て余した戸建てを賃貸して、必要とする人に売却したり。

デッドクロスする物件の借入金を繰り上げ返済したり。

物件の特徴に応じた収益というメリットを享受すると、やはりデメリットが残ります。残ったニンジンのように。

それを念頭に、出口を取るか、持ち続けるために再投資をするか。それが投資家の料理の実力ということだと思います。

場数を踏んで、いろんなレシピが想起できる人は、市場に残された食材の最適な調理を実行します。

まさに、サルベージです。

この長い大型連休。

家族サービスで厨房に立ち、料理をしながら投資について考えてみるのも、良いかと思います。

 

GW明けの、みんなが散財した後に、安くどこかに行きたいなぁ。

本日もお読みいただき、ありがとうございます!