こんばんは、将棋大家です。

 

日頃から悩んでいることを今日は綴っていきたいと思います。

 

これから不動産を始めようかと悩んでいる人も多いかと思います。

みなさんは、不動産に将来の夢を託したり、時にその運営に一抹の不安を抱いたりしていることでしょう。そんな中でも、特に仕事をされながら副業として不動産を始めようとしている人も多いかと思います。

 

 ざっくりと聞きたいと思います。

 

 みなさんは生活の中で何%の労力、もしくは時間を不動産にさくおつもりでしょうか?

 

これは、人それでもちろん正解はありません。

ただ、一般論としてそのさける%が高いほど、不動産で成功を収める形が高いのではないでしょうか? 専業の人は、家庭や趣味に割く時間はあったとしても、本業で不動産をやっています。そこに経験でも叶わない素人が、割って入っていくのです。しかもより少ない労力で成功を収めようというのはおこがましいのではないか、というより土台無理な話だと思います。

 

 なので、個人的にもそこは目指していません。不動産は、相対的に物件力がないと決まらない一面もありますが、成功かどうかの定義は人それぞれあっていいのではないかと思います。なので目標はほどほどの成功です。

 

 将棋大家は何%?

自分自身はどうかと思って胸に手をあてて考えると、将棋大家は20%くらいでしょうか?

そんなに少ないのと思われる方と、逆にそんなに多くて大丈夫なのと思われる方両方がいると思います。

 

 ただ、これは平時の落ち着いた状況での理想論です。もちろん落ち着いていて、書類の整理くらいで済んでいるときもあります。(そんな時の労力は実際は数%)

 

逆に問題なのは、不動産としても空室がでたり、リフォームが必要だったり、新たに物件を購入したりと忙しい時に、本業が忙しくなってしまうことです。

 

不動産だけを考えれば、より多くの時間をさき、様々なことに対処し、状況を好転させたい気持ちはたくさんあります。

しかし、そんなことをしていては本業に決定的な悪影響を及ぼす、もしくは体力的にも不可能ということもまま経験しています。

 

本業があって不動産を始めようと検討している人は、不動産が忙しくなってより時間をさく必要がある時に実際にそれが可能かどうかを検討するのも大切かと思います。

 

自分の経験だと一番不動産を頑張りたい時に限って、本業が忙しくなります。

 

それぐらい当然に想定できたよね?と言われれば最もですとしか言えません。

 

対策 

 対策がないわけではありません。

任せられるところはどんどん任せるのがいいでしょう。

気持ち的にそれを割り切ってできるかっていうところが意外に問題なのかと思います。別に自分でやらなくてもいいのに、なんかやりたくなってしまう性分とか。

 ① サブリース

 ② フルアウトソーシング(リーマンまさゆきさん)

 ③ 管理委託、時よりステージングなど(将棋大家)

 ④ 自主管理

 

 上から順に時間をかけなくても済む形で並んでいます。

 

 悪名が高いサブリースですが、時間はほとんどさけないけど不動産はやりたいという場合にも有力なオプションの一つにはなり得るのかとは思います。もちろん、契約内容とその期間は入念な確認が必要です。また、物件のリフォームなどの規定も要確認です。最初の5年、10年ではなく、長期にわたっての十分なシュミレーションを行う必要があります。

あとはスタンスの合う人のコラムなどを読むというのも一つの手でしょうか?

 

 

 話は逸れますが、不動産が好きかどうかっていうのも大事なポイントでしょうか?自分は本業その他で忙しい時でも、不動産のことを考えたり、やったりすることがいい気分転換になったりしています。

 そうなれば、時に100%以上の労力や時間を割いたとしても、頑張りが効きやすいのかと思います。(もちろん無理は禁物ですが…。)

 

 まとめ

 まとまりがなくなってしまいましたが、特に始めるか悩んでいる人は今一度何%の労力を不動産に割くつもりかもしくは割けるのかを考えてみるのも一つかなとも思います。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。