50代から不動産賃貸業を始めた、

「遅咲きのサラリーマン大家さん」

会計士大家です。こんにちわ。

きょうから金曜までは

「休日出勤」を予定しております。

未上場会社とはいえ、

会社法上の「大会社」なので、

3月末決算書について

監査法人の法定監査を受ける必要があり、

そのとりまとめを今週のうちに、

という算段。

部下たち(特に若い女のコたち)には

申し訳なく思いますが、

今週の代わりにおやすみあげるから、

辛抱してねー。

「不動産賃貸業」参入資格を考える。

ワタクシの場合、

2年前から参入して、

・1年目・・・1棟(第1号物件:横浜築29年AP)

・2年目・・・2棟(第2号物件:苫小牧築25年AP)

         (第3号物件:深谷築29年AP)

と買い増ししてきました。

買い増しできたのは、

ひとえに

「融資」を受けることができたから

にほかなりません。

いまとなっては、

買った物件のことについては

「あのとき、こうしておけば・・・」

という部分がありますが、

あのとき参入したことは

結果的に、「よかった!」と思っています。

いまだと、困難だったかもしれません。

なぜ、自分は参入できたのか?

いつか「大家さん」になりたいな、

と思い始めたのが、

前々職の工場経理の時代ですから、

2013年秋あたり。

過去のコラム(♯3)にも書きましたが、

新築デザイナーズAPの提案を受けて、

一時ホンキになったものの、

冷静になって将来CF表を眺めて

空室が出次第赤字CFになるのは

ダメだよな!!

となり、やめたわけです。

それで、その後自分は何をしたのか。

1 手元資金を貯める

住宅ローンを組むとき、

諸費用プラスαの自己資金は必要。

それと同様で、

諸費用分くらいは貯蓄しなければ、

と遅まきながら反省。

毎月10万円の積立を始める。

目標金額500万。

 ⇒賞与込みで、2年半後に達成!

2 物件探しの練習

手元資金が貯まったら・・・

と思いながら、

楽待や健●家などのサイトで

希望条件を入れて検索。

こんな物件が手に入ると、いいなあ

と思いながら。

いまから「始める」ために何が必要か?

まずは、参加資格を得る

=貸し手金融機関の信用を得る

ための、足跡づくり、が必要不可欠だと

思います。

はじめての物件入手の場合(=起業)

のときは、特に

・どのようにして、

・計画的に

・コツコツと貯めることができたか

を預金通帳などで説明できるか、どうか。

2棟目以後についても、同様に

・どのようにして、

・計画的に・・・

を説明できるか、に尽きると思います。

かくいうワタクシ、

第4号物件の取得に向けて

画策していますが、

もう少し時間をかけて

手元資金を厚くしてから、のほうが

いいのかも・・・。