こんにちは。

 

今回のテーマは、「あなたも超一等地の収益物件オーナーになれる」です。

私が思うには、収益物件は、立地が一番です。

立地が良ければ、ボロボロの物件でも需要があります。

立地がそこまで良くないから、リフォームをしたり、付加設備をつけて、競争力をつけています。

 

しかし、立地の良い収益物件は、市場にほとんど出回りません。

なぜでしょうか?

良い事例として、東京電力が原発事故の賠償金を捻出するために、保有してた収益物件を多数売却処分しました。

どの物件も、超一等地のビルや賃貸住宅で20億円、30億円クラスの物件でしたが、あっと言う間に売却先が決まっていきました。

東京電力側が資金化を急いでいたこともありましたが、大手企業にパイプを持つ、不動産会社が間に入り、話しを纏めていったようです。

相場より、かなりお値打ちでしたので、すぐに買い手は決まりました。

 

現在は、超一等地の物件は、投資法人が購入しています。

いわゆる「リート」ですね。

REIT(リート)とは、投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品で、一般的に「不動産投資信託」とよばれています。投資者は、REITを通じて間接的に様々な不動産のオーナーになり、不動産のプロによる運用の成果を享受することができます。

そのリートの上場株式を外国人投資会社が好んで購入しているために、株価は高いのです。

日本の超一等地の物件は、それほど地価が下がらないと考えているようです。

リートの株を購入することで、物件の稼働率や収益、投資利回りなどもわかります。

間接的ですが、超一等地の一部を所有している感覚を持つことが出来ます。

 

先日、新聞報道でもありましたが、生命保険会社が収益不動産購入を積極的に進めるとありました。

多額の保険料の運用先に困っているようです。

いよいよ「THE SEIHO」が動き出します。

海外の生命保険会社は、莫大な資金を元に、不動産投資に積極的ですが、日本の生命保険会社は、バブルを経験しているだけに、慎重派でした。

しかし、今後は積極的に不動産投資するようです。

 

不動産リートに投資するも良し、生命保険会社の株に投資するも良し。

ぜひ、少額でもいいので、超一等地のオーナーを味わうのも良いのではないでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊