趣味性を高めると実用性に乏しくなるし、実用性を求めると面白みが無くなるし…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

地方での私達大家業には、

車は仕事としても、生活の道具としても欠かせないもので、

それゆえ、不動産の立地や建物、インテリア同様に、

所有者さんのこだわりが出る部分かな?

と私は考えています。

 

日本の車は、日本での気候や使用状況にとても良く適合しており、耐久性にも優れている事もあって、

車を使う時に掛かる、年間での維持費や燃料費も、

余程大きな故障ではない限り、過大な出費になる事は少ないと思うのですが、

これが、車のスタイリッシュさなど求めると、

日本車以外の欧州車なども車選びの際の検討対象にしたいと思ったりします(最近の日本車の一部には、スタイリッシュな車も増えてきていますが)。

 

ただ、私も個人的に乗る車は3回欧州車を乗り継ぎましたが、

もう正直言って、日本車なら普通は壊れない所が良く壊れます(怒)。

 

写真の車は個人的に乗っている欧州車とは違ってぜんぜん官能的な車じゃ有りませんが、道具としてはさすが日本の商用車で、28万キロ走った現在もまだまだバリバリ現役です。この車には40万キロ迄は乗り続けるつもりですし、実際可能かと思います…

 

(私が思う欧州車像は)見栄えが良くて、車の設計思想には賛同出来ますが、

日本車では考えられないトンデモ無いとこが壊れて、

しかも日本車じゃあり得ない多額の費用が掛かると、

不経済でホント乗るのがイヤになっちゃいます。

 

でも、そう言いつつ、そんな不経済で手間の掛かる大変な車に、

今でも懲りずに乗り続けているのは何故なんでしょう?

 

不動産投資、賃貸経営にも繋がる?異常なこだわりと愛着が産み出す、唯一無二の賃貸物件と賃貸経営…

 

そんな不経済な金食い虫の欧州車ですが、

日本車には無い本当に美しいプロポーションであったり、

美しい内装デザインに触れると、

この車に本当に永く大切に乗りたいと言う気持ちになります。

 

そして私にとっては、これまで乗り継いで来た車達も、

そして現在所有している全ての収益物件も、

全てが人と同じ様に出会いで、

車も物件取得もこれまでの人生の思い出やストーリーを持っていて、

思い出深い出来事が沢山詰まっています。

 

ここまで来ると車も物件達も、

もはや自分の身体の一部に近い感覚です。

 

たから、車や物件がキレイだと嬉しいですし、

これからも愛情を注いでキレイにしたいし、大切にしたいと自然に思います。

 

多分、私の地方での賃貸経営はこんな感覚でやっているので、

結果として物件への目が行き届き、物件の高稼働を産み出し、

そして結果として高利回りの賃貸経営に繋がっている…

 

私はタカボンのパパさんの車の話しから、

そんな事を思ったのでした。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。