私の3年前の、現在のタカボンのパパさん同様の伸るか反るかの勝負に出た時のハナシです…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

昨日の大津さんのコラムのコメント欄にて、

私の初告白の話を出してしまいましたので、

こちらでも急遽コラムのネタとする事に致しました(ホントは不動産投資家としては恥さらし的な内容で、自慢できる話では無いと思いますが…)。

 

まあ、ゴールデンウィーク真っ盛りの中ですから、

こんな時は少々ゴシップネタ的な話題でも良いのかな?

と割り切っての告白コラムと致します…

 

ではなぜゆえ私は?3年前に高金利の無担保ローンを利用したのか?

早速、暴露して行きたいと思います。

 

3年前の3月頃何気なく競売物件情報をチェックしていたら見つけた…

 

3年2ヶ月前、私は当時既に楽待コラムニストとしてコラムを書いていました。

 

そしてその時に、久しぶりに何気なく私の地域の競売情報を見つけて、

物件一覧に目を通していました。

 

そしたらなんと偶然、いま所有している物件を見つけたのでした。

 

その時の、物件を見つけた時の衝撃はとても大きかったのですが、

何しろ、3点セット内で公開されている物件の外観写真で見るからに、

建物の中のある一部屋がゴミ屋敷化(過去に何度かコラムで取り上げました)しており、

この物件を入札して落札したら、

その後でかなり苦労をする事が、

これまでの経験でうすうす分かっていたので、

競売入札資金提供者である私の妻に話すのは躊躇われた事(まず100%入札を反対されると思いましたし、実際そうでした)と、

その物件の入札期限がズバリ翌日に迫っており

その日の内に物件の下見を私は完了(夕方ごろ急遽物件を見に現地に行きました)させると共に、

この時の入札の申し込みに必要な資金の調達は、

夜でも営業している無人店舗で申し込み可能なノンバンクさん?を急遽利用する以外に無いと私は感じ、

人生で生まれて初めて、年率15%前後の高金利での、

競売の入札資金を調達したのでした。

 

 

運命の神様が味方した?なぜか入札者は私一人だけ(過去にも入札者が私一人だけだった事が3回も)…

 

そして、そんな物件発見の翌日がもう入札締切日という、

まさにドタバタの、鉄骨渡り状態の中で入札資金を調達して入札を行い、

入札締切日の1週間後には、手に汗握る開札当日を迎えました…

 

過去にも何度か競売物件の入札経験がある私でしたが、

その日は何となく朝からソワソワして落ち着きませんでした…

 

そして、その日の夕方…

ドキドキしながらネットにて開札結果を確認してみると…

 

開札結果…入札者1名、落札者…個人、最高価は間違い無く自分が入札した金額でした(この時はあまりのツタ屋敷ぶりとゴミ屋敷ぶりが、皆さんから敬遠されて他に入札者が居なかった?)…

 

それでも、鉄骨渡りの中のギリギリで入札した結果、

何とか無事落札する事が出来ました!

 

そして競売での物件入手から3年間掛けて物件のリフォームを今年の3月に終えて、

先月より学生さん向け物件として満室稼動を開始して、

現在では私にとって稼ぎが2番目の物件となりました…

 

急な資金調達により、私は精神的にも大きな負担を感じていましたが、

いま思えば、この時の鉄骨渡りのふんばり?があって今の私があります。

※このローンは特に高金利であった事から、借り続けるのは得策で無いと判断して、後日、妻に事情を話して同意を貰い、全額を家庭内ローンに切り替えしました…

 

でも、この高金利のフリーローンを利用してしまうと、

返済を終了してからも2~3年程度は信用情報に履歴が残る為、

一般の金融機関さんからの融資を受けるのが難しくなる可能性が高く、

他の方にはオススメ出来ない資金調達方法であり、

コラムをお読みの皆さんは(余程の覚悟がある時以外は)真似なさらない事をオススメ致します。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。