大家さんちの息子さんからのコメントで思った、親や家族親戚から得られる無形のメリットの話し…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今年の長かったゴールデンウィークもいよいよ終盤となって参りました。

 

読者さんが休みの期間中は、出来るだけ箸休め的な話題で気軽に読んで頂ける不動産投資コラムを目指そうと思っています。

 

さて先月の私のコラムで、私が手掛けた1棟目の競売物件の再生が、

自分の親や親戚の力を借りて出来た話を書いたところ、

楽待コラムのコメント欄にて現在大活躍中の大家さんちの息子さんより、

”ウチのオヤジがよく築古再生やってますが、電気設備屋・水道設備屋・畳屋・クロス屋・便利屋・設備屋…。
あれってやっぱり、「築古再生チーム」ですね!
DIYでやるにしても、専門的な所は彼らの助けが必要です。”

とコメントを頂きました。

 

実は、大家さんちの息子さんの様に、

親や兄弟、親戚の方で既に大家業をされていて、

その様子を間近に見ながら小さい頃から成長されてきた方というのは大変恵まれており、

ご本人が意識しなくとも、業者さんとの付き合い方を親の様子から学んだり、

大家業のノウハウを自然と学んでおられる事が多いと思います(まさに門前の小僧習わぬ経を読むの世界です)。

 

同じ穴のムジナをイメージした絵です…

 

そして、そんな素晴らしい賃貸経営の素地をお持ちの方の場合は、

他の大家さんよりも既に有形無形のアドバンテージを持っている状態ですので、

これは是非有効に活用される事を私はおススメ致しますし、

是非そうすべきだと思います。

 

この事業を4半世紀以上続けている親や親族から受けた影響…

 

私も、大家さんちの息子さんと同様に、

自分の親の仕事の影響を受けながら、

現在の賃貸経営の基礎になる部分を学ばせて貰ったと感じています(ウチの親は大家業では無かったですが、内装業者さんや設備業者さんとのやり取りはほぼ一緒でした…)。

 

そして私が学生の時の夏休み期間中にアルバイトとして、

実家の商売の改装作業を手伝った事もあって、

物件を再生させていく大まかな手順は、

何となくその時に見ていて飲み込んでいた部分があったかも知れません。

 

いずれにしても、築古ガラボロ物件の再生には、

その時の経験が役立っていたのは事実なので、

ご実家が元々賃貸経営をされている方は、

ご自分が小さい頃からの家族の仕事の様子を思い出しながら参考にして取り組む価値はあると私は思っています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。