皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今日はゴールデンウィーク最終日ですが、

皆様、いかがお過ごしですか?

ゴールデンウィーク前のスペイン語のレッスンで、

宿題だったのが、

日本でしなければいけないことを考えるというもの。

例えば、家に入る時、くつを脱ぐ

挨拶はお辞儀をする などなど。

その中で、

名刺はお辞儀をしながら、両手で渡す

というのがあったのですが、

どうも、日本だけの習慣のような気がします。

とりあえず、海外はもっとフランク。

しかも、前回のコラムで書いたように、

メール経由でコンタクトをしたのなら、

最初に会った時に、

その言語のはじめましてと、自分の名前を言って、

握手をしたら、おしまい。

名刺を渡すタイミング、ない気がします。

あるいは、渡しても、向こうはくれない。

既にあなたは私の連絡先を知っているでしょ?

だから、名刺なんていらないでしょ?

そんな雰囲気が漂います。

ごもっとも!と思うのですが、

「会ったよ」という証拠で、確定申告の際、

コピーを添付するので、お願いしますが、

ローマのある方は、

「後で、送るわ」と言って、送って来たのが、コレ。

 

 

これが、名刺ですかぁ??

しかも、住所も何もないし、ちょっと加工してる?

名刺に対するカルチャーの差を感じます。

そして、最近は、むしろ、LinkedIn

の方が使われているかもしれません。

あるいは、Facebook

特に海外では、勤務先を変えることが多く、

現在の会社の連絡先だけでは、将来的にコンタクトが

不可能になる場合も想定できるので、

別なコンタクト方法も考えておくことをお勧めします。

 

そして、実感したのが、息子の就職活動で。

「ママがいた会社の系列会社に興味があるから、

誰か知らない?」と言われ、

「じゃあ、元同僚に聞いてあげる」とメールしたものの、

最近会ったのは5年くらい前なので、

その間にオフィスが移転し、組織変更があり、

メールアドレスが変わっている様子。

最近の東京では、再開発で新しいオフィスビルが多くでき、

移転する会社が、すごく増えているから、

当然と言えば当然かもしれません。

最終的には、コンタクトできたので、親の面目も保て、

良かったのですが、だれかとどうつながるか?は、

考えておくべきかもしれないと思いました。

近頃は自宅も、離婚したりする人がいるから、

難しい面もあったりするので・・・

 

そんな中で、TVCFが流れている、名刺管理の某アプリ

名刺を写メすると、入力してくれるというサービスですが、

入力するということは、向こうに名刺の全データが

渡っているということ。

そのデータはビッグデータの一環として、

使用される可能性があるのでは?と言われ、

無料サービスですから、ごもっとも、と思った次第。

以前は使っていて、知り合いの知り合いが

そのアプリ内で判明したりしましたが、

相手が同じアプリを使用しているならともかく、

登録されてもいいと思っているかどうかは、

不明なので、使うのをやめました。

 

昔は、女の子だとなかなか名刺を作ってもらえず、

憧れのようなものがあったのですが、

個人名刺がなくても、現在4種類。

名刺入れは、2つあります。

いざ持つようになると、めんどくさい。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。