かなりご無沙汰していました。 実は、繁忙期に2戸の空室が有ったのですが、2戸/21戸なので、埋まればいいなって言う程度の対策はしていました。清掃と、花の鉢植え設置などです。 玄関や入口付近の清潔感は、かなり重要と考えます。3月の中頃に、エアーズロックが今年で登れなくなるらしいとの情報が入ってきて、それなら今のうちに登りに行かないとってことで4/3~4/10まで呑気にオーストラリア旅行に行ってました。旅行の詳しい内容はアメブロでご確認下さい。

帰国後に2件の入居の申し込みいただきました

さて、帰国して数日後に2件ともに申し込みを頂いて、晴れて満室ですが、すべて上手く行っています。考えてみると、やるだけのことはやっているので、当然と思う自分も居ました。長距離の旅と、山に登ったことがパワースポット的な働きをしたとも考えられます。

クレーム対応について

さて、この4月に2件の更新がありました。私は自主管理が7割なのですが、どうしても遠隔地になるとすぐに動きが取れない可能性が有るので管理を一部依頼している物件が有ります。 ただし、私が依頼する場合は細かく何をしてもらうか、何をしなくて良いか、決めてあり、管理費もそれに見合ったものにしてもらっています。 更新はその管理物件でした。無事に更新処理が終わったので、お礼の意味合いで掃除のサービスをしようと検索した会社にお願いしたところ、現地を下見しないと出来ないとの事で下見をお願いしました。 そうしたところ、「掃除よりも、以前からお願いしている玄関を直して欲しい」って言われました、って報告が掃除の会社から入りました。

更新時に玄関の不具合の指摘を受けていました

さて管理会社に、更新の状況を聞いた時に、玄関の具合が悪いと聞いたので、いつも利用している〇〇サッシと言う、建具屋さんに修理を依頼しておきましたが、修理の請求が上がってきません。変だなとは思ってましたが、緊急を要しない程度の不具合だろうとタカを括っていました。管理会社の担当者から聞いたところでは、以前に玄関の不具合を直した時に、次になったら全部取り替えないと直らないとか言われたとの事でした。費用が高額になるとヤバいなって思ってましたが、お掃除の会社の人に指摘されては無視できません。

大工さんと現地入りしました(連休中)

連休中は、出来るだけ旅行や遊びは、混雑するので避けていました。仕事も出来れば避けたいところですが、気になったので渋滞の中、いつもお世話になっている、リタイア大工さんと現地入りしました。この大工さん、少し病気がちなのですが経験が豊富なので助けてもらっています。 その時点で分かっている情報は大工さんに伝えてあります。 木造家屋、玄関はアルミサッシ、左上が1cmの空き。この入居者ですが、更新時にお掃除の事を伝えたりショートメールで連絡を取っていましたが4/17のメールで主人が危篤宣告を受けたとの事で、連絡は以降、自分宛にして下さいとの事でした。 お昼前について玄関を開けて挨拶したら奥様が出てきたので、「ご主人は?」って最初に聞いてしまいました。目が赤く充血していたので、聞くまでもなく結果は想像できましたが、その通りでした。

半年まえから鍵が掛からない状態だった

お昼前到着だったので、お昼を取って出直しますと挨拶して近くのコンビニでオニギリと香典袋を買って僅かですが包んで訪問し、お線香をあげさせてもらいました。それから作業に入ったのですが、埃やゴミが多いのでとりあえず外して掃除をしてからの作業です。サッシの下の部分のネジで調整をするのですが、サッシ屋さんが言うように、もうこれ以上回らないという状況で、左上の空きが数ミリ改善したのみでした。 その状態で幅10cm長さ40cm厚さ1cmの板切れを引き違い戸の左下に平らに置いて戸を思いっきり左に何度も打ち付けていました。 こうした物理的な動作で少し改善して隙間は3mmくらいになり、これ以上は無理なので、説明してから鍵を掛けようとしたら掛かりません。 よく見ると鍵穴と、凸部の位置が上下に5mmほどズレていて、これでは穴に入らないので鍵が掛からないわけです。 縦に長い鍵の部分を外してみると調整が可能だったので5mmずらしたところしっかり鍵が穴に入って掛けられるようになりました。 作業時間は2時間くらい(素人なので)掛かりました。ちなみに鍵が硬くて一度刺した鍵が抜けなくなって焦りましたが、なんとか抜けたので、聞いてみたら半年前から鍵が掛からなくなってそのままにしていたのと硬くてなかなか抜けないとの事でした。ディンプルキーは、こうした症状が出ることが有って、以前自分のところも困ったことが有ったので、穴にCRC、鍵に鉛筆の芯で摩擦をしてからすんなり出来るようになって工事の完了でした。 帰りの時の奥様の顔が晴れ晴れとしていたので、大工さんと私は良い仕事が出来たと大満足の一日でした。長くなりましたが最後までお付き合いいただきありがとうございます。