融資は厳しい、良い物件も中々見つからない、物件価格も高止まり…お金だけじゃない地道にコツコツが重要かも…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

最近の一般のニュースで大きく取り上げられる不動産関連の話題は、

融資に絡んだ不正に関する話や、

建物の建築確認時や申請時の不正に関するニュースが多いのですが、

その背景には、投資家さん自身が自分の事業として、

そもそも主体性を持って取り組んでいるかどうかで、

問題が防げる事が多い様に私は思います。

 

不動産投資に夢を持って取り組む事は大切ですが、

業者さんが事前にお膳立てをしており、

そこにお金を支払うだけ…という不動産投資は大抵、

投資としてはきちんと成り立たないケースが多いです。

 

そもそも楽をして不動産投資を目指すというのは、

既に(不動産投資の)勝手が分かっているベテランの投資家さんは別として、

初心者の方にとっては、

大切な儲けの仕組みを自ら放棄してしまっている状況になっている事が多い事から、

仕組みとして”儲け難い”とも思います。

 

不動産投資の儲けのカラクリを十二分に理解してから、

不動産投資を始めても(騙されるのに比べれば)決して遅くはないですし、

これから収益物件の価格相場が落ちていくとおもわれる局面では、

物件の購入が後になればなるほど、

お値打ちに物件を購入できる可能性が高くなる事も考えられます(実際にそうなるかどうかは断定できませんが、物件価格が既にピークアウトしているのであれば可能性はあります)。

 

利益誘導のない大家さんの楽待実践大家コラムを良く読み込んでみる…

 

楽待実践大家コラムのコラムニストさん(出来る限りコメント欄もにぎわっているコラムを書いているコラムニストさんのコラムを参考にされるのが良いかも)で、

業界経験が一定期間以上ある大家さんで尚且つ、

コメントに対するフォロー内容が的確で親切な方なら、

ズバリ、そのコラムニストさんのコメント欄で質問してみるのも良いかも知れないです(中にはプロフィール欄でメルアドを公開している方も居られます)。

 

 

私は今月5○歳になりますが、

新聞等で大手電機メーカーさんの48歳以上の方の3000人規模の早期退職者を募集という記事を見ると、

不動産投資が始めてから一定の成果(生活費の支えになるレベル)が出るまでに、

5~10年はどうしても必要と思うだけに、

そこから逆算していくと、50歳前後までに不動産投資を始めておくのが、

(気持ちの上でも余裕に繋がり)良いのでは?と思います。

 

もしもサラリーマンを急に辞めなくてはならない状況になっても、

家族を含めて何とか最低限度生活していけるレベルの財務基盤を築いておく…

それにはまず、楽待実践大家コラムでお金を掛けずに学習されるのが、

私は良いのでは?と思っています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。