こんばんは、オカリロ人です。

 

クロス職人(勘違い)とともに天井のクロス張りに挑戦したオカリロ。

 

きちんと貼れるのか!?

 

足場

天井を貼るときは、水平方向に貼っていかなければ行けません。

 

ということは、壁の上下移動とは違い、水平方向に動けないと貼りにくい!

 

簡単なのはこれ!

”足場台”とか”作業台”と呼ばれる脚立の広い版です。

5000円くらい。

 

短いので脚立と組み合せて、並べて使いました。

 

一人は端から張りはじめ、もう一人がその先を支えてサポート。

サポートがないと、垂れ下がって天井から剝がれてくるので、

初心者では2歩進んで3歩戻る状態で、一行に進みません。

 

台の上を歩きつつ、貼っていくのですが・・・

 

 

当然、クロスがナナメになってしまう

 

 

ナナメクロス張

 

ドタバタしすぎて、写真撮る余裕なぞ、まったくなかったので、紙で(笑)

二枚クロスを切り出して

 

ほどよく重ねて貼りたいのですが、

 

実際は傾いたり、

傾くでは収まらず・・・

隙間ができたり・・・(涙)

 

していました。

 

天井の壁紙は長さ3m以上あり、

端を合わせたときに若干のゆがみがわからないのです。

 

 

そして、ずれたまま・・・

 

電気(引掛けシーリング)の部分に穴をあけて・・・

どーにもならなくなりました

 

ずれを直すと穴が合わない・・・

穴に合わせるとずれている・・・

 

諦めよく、一枚破棄すればいいじゃない、と新しい壁紙で張り直し。

コスト意識が緩いDIYです。

 

なんだかんだ許容範囲でずれつつ、貼りつつ進みます。

 

クロス職人(違)

 「僕より丁寧ですよ、

  糊とかそのままですもん。

   そのまま貸しました。」

 

 ん??さらっとすごいこと言った!?

 

 

オカリロ「いやいやいや、、、やってもらって大丈夫ですって」

 

分担しつつ、端のカットを進めます。

 

 

クロス職人(違)

 「あーやっぱ、こまかいところはだめだぁ」

 

 

ん・・・・?

後ろでなんか聞こえたぞ?

 

竹べらでかどを破っとるーーーー!

 

(これ、オカリロもたくさーーんやりました)

 

ドタバタしつつも、

そんなこんなで、天井を仕上げました。

 

なんとかうまく張れました!

(写真は別の部屋、オカリロ張り)

 

 

許容範囲じゃないかな??

機会があれば、挑戦してみてね!

 

それではまた次回のコラムでお会いしましょう。