こんばんわ、サラリーマン大家のTAKAです。

土曜日に一部物件の管理を委託している管理会社のオーナー交流会に参加してきました。

初参加でしたが、いろいろな年代や属性の方がおり、料理も豪華だったので楽しい時間をすごせました。

本日のコラムのテーマは、飲みにケーションということで、大家さんの交流会についてコラムを書いていきたいと思います。軽い感じの話なので気楽にお読みください。

1.大家さんの飲み会

元銀行員ということもあり、元々飲み会は好きです(まさゆきさんほどではありませんが)。子供ができてからは家族の都合などもあり、いつも参加というわけにはいきませんが、独身時代は誘われた飲み会はほとんど断った記憶がありません。

お酒が入ることで、楽しい気分になり、コミュニケーションも活発になるのですが、私の場合は、どちらかというと自分のことを語るというよりは饒舌に語る方のお話を、お酒を飲みながら聞くことが多いタイプです。

今までも、そこそこいろいろなコミュニティの大家さんの飲み会に参加してきましたが、サラリーマンの職場の飲み会とは異なり、年代や属性の大きく異なる方々と不動産という共通項がなければ出会うことのなかった方々といろいろお話できる場なので、どの飲み会も「参加してよかった!」と感じるものばかりです。

このような時代なので、ネットで情報収集できますが、ビールなどと一緒で「生」の良さがあると個人的に思っています。

2.サラリーマン大家が大家さんの飲み会参加のコツ

営業系のサラリーマンはともかくとして、初対面の方とお話をするのは少し勇気のいることです。

居酒屋なんかでやる小さめな会であれば、自然と近くの方と会話が生まれていきますが、立食形式の会などだと、少しもじもじとしている方も見受けられます。

私も割と初対面の方とすぐ打ち解けるタイプではないので、知らない方と話すのは得意ではないのですが、ぜひお酒の力を借りて話かけましょう。

何しろ「不動産」という共通項を持つということは明らかであり、「どんな物件を保有していますか?」などの軽めのドアノックの問いかけと、瓶ビールさえあればそれなりの会話が生まれるので、少しの勇気をもって話しかけましょう。

そしてあるとよいのは大家用の名刺です。

会社用の名刺でもよいのですが、不動産と関係ないサラリーマン本業の名刺を渡すのは抵抗を感じる方も多いので、氏名、電話番号、メールアドレスなどの必要最低限の事項を記載した名刺をあらかじめ作っておくとよいと思います。

裏面に保有物件の概要を記載しておいてもよいかもしれません。

今はネットで、1000円程度でつくることができますし、家庭用のプリンタで普通紙に印刷した簡易なものでも十分だと思います。

名刺交換をしておくと、あとで何か聞きたいことがあったときなどの際に役立ちます。

3.おわりに

飲み会には、業者っぽい方や、コンサルなどの勧誘目的の方も紛れていたりもしますが、少なくともその場で、がっつり勧誘されるケースは稀であり、たいていは普通の大家さんです。

人との出会いは、人生を豊かにするための糧であり、他の大家さんの様子をきくことで刺激にもなります。仲良くなって2回、3回と会とは別に飲みにいくことも生まれるかもしれません。

ただし、初心者の方は特に注意すべきかもしれませんが、一つの会に入り浸るのは注意が必要かなとも思います。いろいろだましの多い業界なので、そのあたりは適度な距離感もわきまえましょう。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(ご質問等あればお気軽にコメントください)。