賃貸経営の宿命か?入居申し込み受付時に注意を払っていても、一定割合で不良入居者に出会ってしまう…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

私は賃貸経営は因果な商売?と思う事がたまに有ります(今回は少しネガティブモードです…すいません)。

 

今春、退去が発生したお部屋の壁紙を大幅に貼り替えて(傷みがひどければ当然ですね…)、

次の入居者さんに喜んで貰える様にアクセントクロスを積極的に導入した室内リフォームを行い(今年はお部屋の差別化の為に特に力を入れました)、

次の入居者さんが気持ち良くお部屋を使って頂ける様に浴室の鏡も新品交換して、

良い入居者さんに住んで頂きたい…

 

そう願って臨んだこの春の客付けで、

入居前も、そして入居直後も、そして現在も、

他の(今春の)新規の入居者さんと比較しても、

異常にクレームの多い入居者さんに今回は当たってしまい、

私は意気消沈してしまいました。

 

今まで賃貸経営を10年以上やってきて、

これまでにある程度分かっている事は、

クレームの多い入居者さんに、

まともな入居者さんは少ないという事なのですが、

今回は入居申し込み時の内容から、

このお客さんならば大丈夫と思った人が、

実際にお部屋のクレームが発生して、

その対応の為に入居者さんに実際に会ってみたら、

入居申し込み時の写真と違い、

※免許証の写真を証明書代わりにコピーで添付するケースが多いです

ちょっと容姿が変わった人で、

それだけでなくてその方の発言も他の入居者さんと比べると、

ちょっと変わっている人であったりと、

(もしも書類だけによる申し込みだけでなくて、入居者さんと事前に直接お会いして面談していたら)

たぶん入居を断っていただろうと思う方でした…

 

 

実際の入居者さんとは違いますが、クレーマーをイメージした画像です…

 

クレーマーになりそうなタイプの入居者さんに多い傾向…

 

これは、今までの私の経験で入居時と退去時の価格交渉が、

常軌を逸しているレベルの無理無茶を言って来る事ではないか?

と私は思っています。

 

そして自分からは最大限の値引きを大家側に要求するものの、

※今回は何としても早期に空室を埋めようと少々無理して値引き要求を受けてしまいました…

いざ入居者側の支払いの段階では異常に渋る…

※水道料が今まで住んでいたアパートより2倍近く割高とか言っていますが、全ての入居者さんに対して平等に使用量に応じた従量料金ですと説明しました…

 

そして、それらの入居者さんに共通するのが支払いを渋る時のいい訳の内容が、

結構自分勝手な論理でいい訳されるという事…

 

そんな入居者さんには引っかからない様に、

引っかからない様にとこれまでも気をつけていましたが、

なかなか上手く行きません。

 

とりあえず、次回の入居者募集時には、

最初から家賃設定やその他の費用設定をこれまで通りの格安な設定にするものの、

そこからさらに度を越した値引き交渉をしてくるお客さんは一切除外する様に、

(駐車場代金の1000円分だけとかそれ位は今後も受け入れると思いますが…)

心を強く持って賃貸経営にあたりたい…

そんな風に今回は感じたのでした(内容が漠然としていてすみません)。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。