こんにちは。

ベトナム大家です。

 

小学校で「人の嫌がる仕事をしよう」という教育を

受けたような記憶があります。

 

本来「人の嫌がる仕事」が意味するところは

人がやりたがらないトイレ掃除などのことですが

不動産屋では字面通り、人を不快にする仕事をします。

そういった例を紹介したいと思います。

 

まるでヤクザのしきたり

先月、私が借りた部屋の関係はこうなっています。

 

入居者(私)⇔ 仲介業者 ⇔ 不動産屋の自己所有物件

 

仲介業者で「カギを2本受け取りました」という書類に

サインをさせられた後、こんなことを言われました。

・カギは1本しか渡せない

・もう1本渡して欲しければ、不動産屋の事務所に顔を出せ

 

事務所に顔を出せだとか、おまえはヤクザか。

というか、おまえ何様のつもりやねん。

何か伝えたいことがあるなら、おまえから出向いてこいよ。

 

これ、入居後どこかにカギを置き忘れたとします。

本来であれば2本あるはずなので、事なきを得るところが

不動産屋の悪意によって1本しかないことが原因で

鍵のレスキューを呼ぶハメになったとしたら

その代金は一体誰が支払うというのでしょうか。

 

とりあえず、宅建協会に聞いてみようと思います。

 

逆にその神経に尊敬する

私がボロ戸建てをSNS経由で賃貸に出したときのこと

・仲介手数料ナシ

・礼金ナシ

・保証人ナシ

で、火災保険にだけ入ってくださいとお願いしたら

「いくらですか?」と、一瞬イヤな空気が流れたのですが

年間4000円ですと伝えたら納得してもらえました。

 

こんな空気の中で、私を除く多くの不動産屋は

「滞納されたら困るんで、保証料30000円を払って

 日本アウトローという取り立て屋を雇ってください」

なんてことがよく言えるよなぁと思います。

 

しかも、先ほどのカギ1本しか渡さない不動産屋に至っては

滞納したら鍵を取り換えて締め出す特約」にまで

サインさせてきましたから、脳みそにウジが沸いています。

 

まさに、人の嫌がる仕事に精を出しているという感じです。