みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

今でも通る融資を2つ。

お金に色はないですから。

事業性融資

賃貸で借りている事務所の購入を考えていまして、
融資担当に聞いてみました。

ここも賃貸用の融資はしまっていますが、
どうでしょう?
と聞くと、金額が小さめ(数千万)で、10年返済なら問題なく出るそうです。

残法定耐用年数が少ない物件だったのでそこが心配だったのですが、
それも問題ないと言われました。

不思議に思って聞いたところ、
「賃貸用は法定耐用年数までしか貸せない」
「事業用の場合は法定耐用年数を超えても使える」という理屈なのだそうです。

なんとも、ですが。
まあ、法定耐用年数で貸せなくなるなどというはずはなく
その理屈のおかしさについては何度かコラムにしてきていますし、
今更話ですね。

フルローンにできるのか聞いたところ、
それも法人の状況によってできそうだということでした。

つまり融資が引き締まっていても、
賃貸でなければ借りる期間によっては法定耐用年数以上で、
さらにフルローンもかなり可能性があるということでした。

矛盾は感じます。
つまり賃貸だけやり玉に上がっているということですかね。

リフォーム

さらにその事務所のリフォームのみの融資が可能か聞いたところ、
300万程度だったら

「全然余裕」

だそうです。

実際私も昨年購入した時に本体価格が満額出なかったので、
公庫でリフォームだけ別に融資を引いて”合わせ技”で購入しています。

これに限らず、

「今持っている物件のリフォーム」

といった融資に関しては他の金融機関も積極的ですね。

やはり、

新規取得の賃貸だけやり玉に上がっている

ということですかね。

お金に色はない

ここからは今からはじめる人には当てはまらないですが。

賃貸以外の融資、
事業性融資やリフォームの融資ならまだまだ融資は引けます

収支上どこに紐付けられるかではなく、
全体として回ればいいと考えた時、
借りられるものは借りて借りられないものに回したつもでいればいいでしょう。

つまり

“融資が引けるのに現金は勿体無い”

得に

“他に借りたいものがあるのなら”

なぜなら

“お金に色はない”のですから。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!