物件購入前に車で現地までの経路を確認…通行し易く、日当たりも良く、1キロ以内に大手コンビニ店がある…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

満室稼動を達成できれば

高利回りを達成できる資産価値の低い地方の築古物件ですが、

この部分の確率を上げる方法が有ります。

 

他の地方にお住まいの築古物件投資を行っている大家さんも重視している事だと思いますが、

資産価値の低い地方の郊外(車が無いと生活が大変な地域)でも

賃貸アパート、マンションのお部屋探しをしている入居希望者さんが、

先に選ぶ確率の高い物件が存在しています。

 

つまり、一般的には将来の資産価値がどんどん目減りして、

厳しいと考えられている地方の郊外の物件でも、

押さえるべき所を押さえれば、投資リスクを軽減出来て、

※物件を運営し続ける限り、資産価値の減少リスクは残りますが…

その上に満室稼動する事は十分に可能だと考えています。

 

地方郊外物件の満室稼動する為の条件…立地

 

取得を目指す(若しくは所有している)物件の直ぐ近く

県道や市道などの主要生活道路が通っており、車の通行量もそこそこ有る道であるか?を注意します。

※この道路沿いの1キロ以内には最低1店舗以上の大手コンビニチェーンのお店が有って、しかも客入りも良いか?をチェックします。

最初にこの条件を満たしている物件であれば、

地方物件としての生活利便性はほぼ問題無いと考え、

普通レベル以上の物件の見栄えや適切な家賃設定であれば、

半分以上の確率で満室稼動は可能であると私は考えます。

 

そして出来れば大手コンビニ店さんが、物件近くの主要生活道路の周辺1キロ以内に2店舗以上あり、

※大手コンビニ店が2店舗以上展開している道路沿いは、交通量調査でも有望だと判断されて出店していると考えられます…

更にその上に地域で人気のスーパーさんやドラッグストアー、幼稚園、小中学校がある地域であれば、

生活利便性はほぼ問題無しの投資可能エリアと考えられます。

 

 

ここで、地方で他にも注意すべき点としては、

主要生活道路以外の近隣の国道バイバス道や高速道路の開通により、

以前は交通量が多かった地域でも、時間の経過と共に廃れる地域であったり、

逆に以前よりも生活利便性が向上して、

じわりじわりと新築の住宅が増えて人口も増えるなど、

新たに有望な地域になっているケースも有るので、

地域の道路事情の変化による生活環境の変化には

目を光らせておく必要が有りそうです。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。