最近、某薬を処方されて禁酒中の恐妻家大家でございます。

なんでも、お医者様曰く、薬とアルコールの相性が悪いとのこと・・・

ここ数年間休肝日など無く毎日飲み続けている私にはかなりキツイです。

しかし、こう暖かくなると、仕事終わりの一杯がどうしても欲しくなります・・・

薬の注意書きを見てみると、アルコールの分解をしにくくなるとの事で、薬の効き具合に影響が有るとは記載が無い・・・

では、1杯だけとビールを飲んでしまいました!汗

4日ぶりのビールは激ウマで、結果1杯にとどまらず、ウイスキーに移行して2杯3杯・・・

気がつくと、トイレで久々のゲ○・・・(汚くてすいません・・・)

やはりお医者様の指示には従わなくてはと反省しております・・・

あと2日は禁酒です・・・(泣)

最近の金融機関のニュースを見て・・・

さて、かぼちゃ銀行に端を発した金融機関の不動産投資に対する不正融資のニュース。

様々な金融機関でエビデンス改ざん、他法人スキーム、住宅ローンを用いて低金利で投資物件を購入する等の様々な広がりを見せていますね。

まともにやっている方々から見たら大迷惑・・・

初めて、かぼちゃのニュースを見た時にとても不思議でした・・・

当時の融資情勢でエビデンスの改ざんをしなければ融資が出ない様な駄目物件を高額かつ、高金利で買い、上手に回して、いずれ低金利の融資に切り替えるなんてバカな話を信じる人が多くいる不思議。

回らない投資を紹介料が入るから空室が多くても大丈夫と言われ納得する人が居ることの不思議。

また、改ざんは自分の知らないところで不動産業者と銀行が勝手に行ったから責任は自分には無いと言っている借主はどのタイミングで不正を知ったのか・・・?何故、サブリースが破綻した瞬間に知らなかった改ざんを暴けるのか・・・?

どうせ、買主も最初から改ざん知ってたんでしょ?(じゃなきゃ無理だもの・・・)

詐欺師が詐欺師を訴える滑稽さは・・・なんとも言えませんでした。

そして、最近は、金利引き下げを提案されて、ありがたいと判を押したのに「返済が始まった!!大変だ!!」と騒ぐ輩・・・

債務の全免除を叫ぶ輩・・・

S銀行もしたたかで、前経営陣に全ての責任を押付け、金利引き下げで時限爆弾の猶予期間延長。そして、打ち出した債務の一部免除もかなりのハードル設定・・・これで禊は終わったのでしょうかね。

 

そして、新たにフラット35の住宅ローンにて戸建て投資が叩かれています。

先日、ア○ヒでは無いフラット取扱金融機関担当者が弊社を訪れ、審査が厳しくなり、時間がかかるが今後共お願いします。と挨拶に来ました。

元々、公的な機関で、投資家から資金を集めている以上、厳正な調査と不正者に対し厳正なる対応が有ると担当者さんはお話していました。

厳正なる対応とは?との問に期限の利益喪失もあり得るとの回答・・・

まー当り前の回答ですよね。これがまかり通ればフラット35の存在意義自体が否定される事態。

そして、機構自ら融資先の調査に乗り出している様ですね。更なる発覚も有るのではないでしょうか。

気になる逮捕者

そして、先日、現在の借入金を偽り不動産担保ローンを借り受けた方が詐欺罪で逮捕されたとのニュースをみました。

事業資金としての融資のようですが、エビデンス改ざんでの逮捕者が出たことで、今後の金融機関の強気の対応の引き金になるかもしれませんね・・・

S銀行の様に騒がれる前に金融機関側から不正借入者を訴えてしまい、一括返済を迫ったほうが金融機関的にはダメージ少ないでしょうから。(S銀行の様に不正のレッテルを貼られればダメージは甚大ですもんね・・・)

今、銀行は融資しないのか??

私の周りには、複数の賃貸不動産経営者がおりますが、未だ拡大を続けている人がおります。(大抵は一休み命令出されていますが・・・)

まともな物件をまともな価格で正直に持ち込んでいれば未だプロパーで満額融資が出ています。

今までのように、適正価格以上の駄目物件にもガンガン融資する姿勢は終わったのでしょうが・・・

ここをはき違えると、駄目物件を無理やり頑張って買うことにつながるのかもしれませんね。

まとめ

冒頭枕の通り、お医者様の言うことは従わなければ痛い思いをすると痛感しましたが、不動産屋の言うことを鵜呑みにすると痛い思いをするかもしれません・・・

融資には目的に合った商品がありますが、それぞれ金利が違う事には理由があります。些細な利益向上のために騙すような行為はいずれ自らの首を締める結果になりかねないかと思うます。

正直が一番!!なのでしょうね・・・

私見にお付き合い頂きありがとう御座います。