こんばんは!恐妻家大家です。

 

今朝ネコが居ないと大騒ぎしていたら・・・

紙おむつの袋の中に入っていました・・・汗

こんな所に入っているなんて・・・かわいいやつめ!(親ばか全開!!)

また退去立会に立会って来ました。

先日、5月中旬の季節外れの退去があり、退去立会いに立会ってきました。

中古購入の傷だらけの走行距離17万キロオーバーの愛車に乗り、2号棟に向かいます。

しかし、日本の車って本当に丈夫ですよね!!

今回は20万キロオーバーを目指しております。(奥さんの車は軽とは言え新車なのに・・・一度は新車に乗ってみたい・・・涙)

話はそれましたが、今回の退去者様は9年間居住した女性。退去理由は勤務地の変更での退去との事でした。

現地で、管理担当さん、入居者様と合流し、早速室内へ。

今回は、重層長屋の2階角部屋、前回は1階だったので初めてのタイプのお部屋です。

玄関に入ると、すぐ脇に大きな階段下収納がありとても便利そう。下駄箱は1階と同じ大型タイプ。

階段をのぼるとすぐに大きめのホールで結構物を置けそうです。

そこから先は1階と同じ間取りとなっております。

これで、購入物件の全てのタイプの部屋を見ることが出来ました。

室内は9年と長期の割にキレイでしたが、やはり、壁紙は部分部分にカビや汚れがあり居住年数相応って感じ。

管理担当のI氏は早速各部のチェックを始めます。

私もチェック開始・・・

お互いチェックが終わると、早速修繕箇所のすり合わせです。

まずは管理担当I氏の意見。「トイレと天井以外の壁紙全部張り替え、お風呂鏡交換、お風呂目地コーキング打ち直し、洗面台脇コーキング打ち直し。入居者負担は○割」とのこと。

私と同じ見解でしたので同意すると、早速入居者様に修繕箇所の説明と負担割合を説明して、合意のサインしていただきました。

この部屋は、次の入居者さんも決まっていて早期の原状回復を要する為、入居者様が帰ってすぐに業者さんと電話にて施工打ち合わせをする管理担当I氏。

見事にスムーズな流れで退去立会い終了となりました。

管理委託している大家の退去立会いの立会

さて、私は全物件の管理を委託している大家です。

私の務める会社には別エリアに管理部門もありますが、退去立会いに大家が出て来るのは聞いたことがありません。

ふと気になったのですが、もしかして私って特殊なのでしょうか?

毎回立合う大家が居たら管理担当者も面倒でしょうし・・・(私なら嫌です・・・)

管理委託の皆さんは退去立会どうしています??

私の場合、今シーズンが初めての退去でまだ4件目。

購入物件の内部確認がメインの目的ではありますが、自分の担当者の目線が正しいかどうかの確認でもあります。

その他にも過剰修繕の防止と、大家同意のスピードUPも大きな目的。

私の場合、大方の修繕単価を決めて頂けているので、見積もりなしでも大体金額を予測することが出来ますから、即判断できるのでスピードだけはかなりのモノと自負しております。

見積もりを見てから判断だとその分機会ロスに繋がる事もありましょう。

幸い、2号棟・3号棟の担当者さんは、今の所私の感覚とほぼ同じ目線と感じ今後は見なくてもいいかな?なんて思いますが、これからも可能な限り立合うことでしょう。

担当I氏に「毎回来るのは迷惑?」と聞くと「即決出来るので楽ですよ!」と仰って頂けておりますが、本心はうざい大家と思われていないか心配です・・・汗

本日も最後までお読み頂きありがとう御座います!!