みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

投資とはイールドギャップ(金利の差)によって稼ぐものです。
これも正しいと思います。

2つ前のコラムで、

借りられるものから借りて
借りられないものに回せば良い。

“お金に色はないのだから”

とコラムにしました。
それなら、カードローンはどうでしょう?
私には実際にやるかどうかは全く別として(資産背景も違いますし)、考えずにはいられない投資の大”テーマ”です。

なぜカードローンでは投資ができないのか?

実は私の長年のテーマの1つで、
今回から何回かにわけて

“カード・ローンと投資”

について扱っていきたいと思います。

シフトを続けていく私の投資

私の対現金の年間利回り想定は24%程度です。
これは6年前からずっとそうでした。
3~4種類の投資がいみじくもこの利回りで並んでいました。

ただ、一度コラムにして公表していますが、
この利回りが今は大きく変わっています。

具体的な数値はまだ出しませんが、
複数あり近々1つはコラムにしようかと考えています。
兎にも角にも私の目標利回りは上がり、
今は正直かなり究極系まで来ていると感じています。
一部の投資仲間は既知と思います。

そうなると嫌でも考えるのは究極の選択とでも言うべき、カードローンの金利です。

カードローンの金利は14%ではない

カードローンの金利というと14%以上を思い浮かべる人が多いようですが、
それは正確ではなくこと投資として考えた場合むしろ間違っています。

カードローンは金額によって金利が全く異なってくるからです。

例えばカードローンに力を入れているネット系銀行のHPで公開されている数値を見てみましょう。

10万円 ~ 90万円 11.80% ~ 13.80%

200万円 ~ 290万円 5.80% ~ 11.80%

800万円 3.80%

となっています。
5%代は200万円代からでも可能であり、
最大の800万円が借りられた場合はなんと3.8%です。
これは今でも高めの銀行の金利やアパートローンと比べてもそこまで高い金利ではありません

カード・ローンを使ってセルフストレージを拡大し続ける投資家

実はこれらカード・ローンのことを私に教えてくれた人物が居ます。
それももう5年も前にです。

その人物は私が執筆するはずだったセルフストレージの書籍を後に書いた人物であり、
当時借りにくかったセルフストレージ投資をカード・ローンで拡大していった人物です。

実際のその人の借り入れた金利は当時でも低ければ5%を割り込み、
中心は5%代だったと記憶しています。

その方に聞くまでは私もカード・ローンは14%もあると誤った認識でいました。
さらに、追加借入機能についてはカード・ローンとは全くの無縁者として全くの無知でした。

投資最強の追加借入とは?

さらにカードローンには重大な重大な、
まず他の融資やローンにはありえない機能があります。
それは、

追加借入

機能です。
これは、もちろん他のカード会社から借りるような普通のケースもこの言葉には含まれるのですが、
私が言っているのはそれではなく、

既存のカードローンの残枠で借入

できる機能のことです。
これはほぼ“元金返済分は再借り入れが可能”という意味になります。

この機能は実は投資においては最強とも言える機能になります。
なぜ最強なのかについてはテーマを分けたいので次のコラムでしっかり扱いたいと思います。

まとめ

カード・ローンにはネガティブなイメージがつきまといます。
実際に金融機関によってはカード・ローン残高があるだけで”不適切な人”と扱われるのも事実としてあります。

しかし、カード・ローンの実態を見ていくと、
カード・ローンこそが実は投資に最強の融資ではないか?
と思わされます。

そのことを私が教わったのは5年前であり、
まさに銀行が”理解のない”融資に絶対の自信をもって臨むセルフストレージ投資家の存在あってのことです。

そしていま私の投資自体がどんどん以前にはないようなところに行き着くに当たり、
この”カードローン”という”融資”は究極の”解”としてより重い投資のテーマとなってきています。
(実際に私がカード・ローンを使うことは今の所ありません。
この辺の答え合わせも後のコラムで)

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!