こんにちは!
外資系コンサルタント出身の「勢い大家さん」です。

コラムを最終更新して4年が経ちました。諸所の大人の事情により、コラムの更新を停止することとなり、「実践大家コラム」以外はコンテンツ削除などの対応を行うこととなりました。ここから心機一転、「実践大家コラム」を再開していきたいと思います。

忘れられない不動産運用事件 6選

この4年間で、私が所有する物件でもいろんな出来事が起こり、「不動産運用事件」に巻き込まれておりました。これら「不動産運用事件」の中でも忘れられないものは次の6つです。

夜逃げ
1件目の「ある日突然入居者さんがいなくなる」からスタート、2件目・3件目は家賃踏み倒しで行方不明。その後どのように対応したのか・・・

管理会社変更
前の管理会社はリフォームなどの提案も特になく、管理自体もいまひとつだったので変更自体は正解だった。しかし、変更による副作用で、その後に苦労することとなり・・・

入居者さんの自然死
高齢の入居者さんが2〜3日前に寝たまま自然死されていたのを、訪問された介護士さんによって発見される。自然死した部屋のその後は・・・

家賃未払い多発
家賃踏み倒した2件以外でも、家庭の事情などで払えない、払わないという入居者さんが増加。どのように対応したのか・・・

受水槽ポンプいきなりの故障
受水槽+浄化槽の定期点検の際に受水槽のポンプが故障していることが発見され、速攻で交換することとなったが・・・

10部屋近くリフォーム
和室タイプの部屋が空いたらリフォームをし、気がついたら10部屋近く行っておりました。

それぞれ説明すると、1つずつでも結構な内容になるため、後日改めて詳細はコラムに記載したいと思いますが、築古物件ほどいろいろと起きることを想定しておく必要があります。

どうやって乗り切ったのか?

これらの中には、現在進行形で対応しているものもあります。

ただ、いずれのケースも現状を把握することから始めました。現状を把握した上で、対応として想定される内容を管理会社さんといっしょに検討してアクションを行う。中には当面対応を寝かしておくという判断もしました。

最後は「気合と根気、頭をフル回転して対応する」しかないかと思います。

次回からこれらをどのように乗り切ったか、現在どのような状況なのかを説明していきたいと思います。