<金消サンシャイン60へ>

地方2戸目の金消行ってきました。不動産融資で何回も訪れることになりましたが

当方の父親は、サンシャイン60の建築JVの所長でした。(総合所長は

おそらく鹿島の方)、父親は準大手勤務でした。ここの所長を最後に

後は営業職に変わったとのことです。鹿島とのつながりがあり、鹿島さん

の土俵に乗らない小額の建築工事を分けてもらい、営業成績を確保した

とのことです。(鹿島の役員の方と遊びにいったりした際に、別れ際に

刑事コロンボのごとく、思い出したように案件の紹介があったそうです)

最初に建築所長を務めたのは蒲田の物件で、池袋がアガリだったようです。

<2戸同時決済でお休み>

金消席上冒頭「今回2戸決済の運びとなりましたが、3戸目の融資に

ついては、今回2戸の返済推移を確認したいので、一旦新規の与信審査は

中断させて下さい」とのことで、1年などといった中断期間を

設けることとなりました。

想定次期物件の話を契約席上最後にしましたが、地方の一棟アパートだと

成約金額の半分しか融資が出ない場合がある、23区内の方が融資条件が

格段に良くなるので、立地重視。区分の場合、地方でも現状賃貸需要が

強い所ならば、融資するが、融資金額が下限100万円に近づくと土俵に

乗らない、今回の広島の450万円(融資300万円、壁芯21m2、築30年)

のような金額物件だと融資がしやすい、とのことでした。

※親会社は23区区分 フルローン1%台・特別金利キャンペーン終了

オダサガ250万円は既に通っていますが、賃借人素性を気にしており、いわゆる

三角地帯の物件ではなく、一般産業会社勤務と説明してOKになっています。

この界隈は三角以外にも瑕疵ネタがあり、23区とは勝手が違います。

<現状9戸まで進捗>

金消では、10戸目も融資を引いて投資区分を買いましょうかねえ、とは

話しましたが、実需転用目的で安い中古ワンルームをオーナチェンジ

現金買いして10戸目として、事業的規模とするのか順次検討します。

特に茨木だと、ハングライダー等の飛行基地がある地域があり、

サンデー毎日になると安い住居、生活費で、サクッと時間を潰せる

生活もあります。夜勤やトラックの運転手をしながら通っている方も

いるようですが、労働所得以外の所得を確保して、健康的な生活を

送ったほうが良いと思います。微妙な中年期に差し掛かってパタッと

辞めるというパターンが多いようです。

※当方は大学学生時代からやっていたが、23区内3戸目決済後中断。