楽待コラムニストAさんからご紹介頂き

某信用金庫さんとの面談までこぎつけましたが

力及ばず融資不可との回答が

※市街化調整区域には融資していないとのこと

 

それでも諦めずに

自作の事業計画書を片手に

金融機関へ飛び込み訪問へ!

 

某芝信用金庫 神田支店

徒歩10分ほど

Googleで検索しつつ到着

受付でアポイントは無いのですが融資のご相談に来ましたと伝える

少し怪訝そうな表情をしていましたが

奥に行き担当者とおぼしき男性の方へ

しばらくして

受付の隣にある融資窓口に案内して頂くと

50代くらいの石原プロに在籍していそうな男性が

突然の訪問をお詫びして

伺った経緯を説明するも

「せっかくご足労頂いたのに申し訳ありませんが、お客様のお住まいが江戸川区、お勤め先が江東区ですと当行の範囲外のため、ご相談に乗ることが難しいかと…また昨今、不動産に関するトラブルがメディアで報道されている事もあり事業性の融資は厳しいと言わざるを得ません」

 

 

某東京東信用金庫 葛西駅前支店

葛西駅を降りて

ブックオフの先を右折してすぐ

色々言葉を考えながら

融資相談窓口へ

 

「不動産賃貸経営を事業として行いたいと考えています。2年ほど物件を探していましたが、今回やっと希望に沿ったものが千葉県○○市で見つかり、ご相談に伺った次第です…」

 

融資課主事補の男性に経緯と物件概要、収支計画を説明する

 

「きちんと計画は立てていらっしゃいますが、いかんせん購入予定の物件について耐用年数が過ぎているので難しいですね。また、蛇足になりますが、当行で今は新規で事業を始めたいという方への融資は原則お断りしているという状況もあるものですから…」

 

 

某千葉銀行 葛西支店

 

とにかく思考を止めずに

問題と答えを考えながら

まずは窓口で口座開設の申込書を書きつつ作戦を練る

以前と違い

口座開設する際に理由を聞かれたので

※ちょうど隣に座っていた男性は口座開設する理由を上手く答えられずに変な空気になっていた

これから事業を始めようと考えていて

そのために今後こちらに口座が必要だと感じたのです、と伝えると

その流れで奥の応接ブースに案内されました

 

担当者(メガネ男子)の方と名刺交換させて頂き

テーブルに事業計画書や源泉徴収票、通帳などを出しつつ

ノートに説明を書きながら

 

みっちり1時間プレゼンσ(^_^;)

 

「正直言って沢山の方がご相談に来ますが、ここまで資料を用意して来た方は初めてです。何かほかに事業やられていますか?」

 

慣れないスーツで懇々とプレゼンしたせいか汗が止まらない

 

「はっきりと申し上げますと、当行では年収が1000万円、預貯金が500万円無いとステージには乗りません。お客様の場合ですとそのどちらにも当てはまらない…ですが」

 

 

ですが⁈

 

 

「ですが…一旦案件をお預かりしてどちらの支店で対応するか上司と相談させて下さい。ちなみに期限はいつまでですか?」

マジスカΣ(・□・;)

 

続く