皆さんこんにちは!パテント大家ATSUSHIです。

 

本日は、今年の退去に伴い、私が実際に行ったリフォームの費用等の詳細をお伝えしようと思います。リフォームをまだ経験したことがない方などにとって、費用について、今後の参考になれば幸いです。

 

リフォームにかかった実際の費用公開!

 

私は根っからの関西人、かつファイナンシャルプランナーの資格も有しているため、何事に関しても値段には少々こだわり、最安値を目指して対応することが多いです。そのため、事前の価格調査や交渉はしっかりと行うタイプです。

 

ただし、入居者さんの満足度を高めるためには、やはり安かろう悪かろうでは決してダメであって、それなりの品質を保ちつつ、それに見合ったリーズナブルな価格を私としては目指しています。

 

そのため、今回私がコラムでお伝えする費用としては、それなりに品質を保ちつつ安い費用の一つの目安になるのではないか?と個人的には感じているため、これからリフォームをされる方におかれましては、参考になれば幸いです。

 

なお、私はDIYはせず、プロに頼む派ですので、当然DIYよりは高くなってしまうことは予めご了承の上で、コラムを読んでいただければと思います。

 

また、私の物件の一部屋は15㎡ほどのこじんまりとした、ロフト付きのワンルームです。それを前提で読み進めてください。

 

①壁紙の貼り換え

 

まずは壁紙の貼り換えについてです。

 

私がお願いしたリフォーム会社は、壁と天井とで単価が異なりました。以下が費用の詳細です。

 

・壁のクロス貼り替え

→単価:900円/m、実際にかかった費用:41,850円(46.5m)

 

・天井のクロス貼り替え

→単価:950円/m、実際にかかった費用:9,500円(10m)

 

計51,350円

 

壁紙は最も安いタイプではありますが、その中でも少し光沢のあるタイプを選んだため、施工後に確認してみると、安っぽさは一切ありませんでした。この費用としては、もう少し安い業者さん(例えば、単価750円/mほど。)も知っていますが、私のお願いしたリフォーム会社さんは腕が良かったため、この値段でも満足です。

 

また、このような価格は、集合住宅用の大家さん向けとおっしゃるリフォーム会社さんもいて、あまり収益物件に慣れていない業者さんだと、一般住宅向けのもっと高い単価を設定しているところもあるので、業者さん選びはやはり、収益物件に慣れているところが良いと思います。

 

②ハウスクリーニング

 

ハウスクリーニングは先日のコラムでもお伝えしましたが、

20,000円

で対応していただけました。

 

 

 

こんな汚かったものが・・・

 

 

 

このようにキレイになりました!

 

他の業者さんでは、15,000円ほどで対応してくれるところもありますが、この業者さんはユニットバスについては、「汚れは落ち切らない、シートを貼った方が良い。施工代は80,000円だ。」と助言してきたため、そこでお願いしていたら、リフォームがかなり割高になっていたと思います。

 

そのため、私としては、多少高くても、腕の良い業者さんにお願いした方がコストパフォーマンスが高いと感じました。

 

③LEDシーリングライト

 

今回は、LEDシーリングライトに交換しました。

 

(before)

(after)

 

このLEDシーリングライトは、リモコン付き、10段階調光機能付きの10畳用です。(私の物件は天井が高いため、10畳用で明るさはぴったりな印象です。)

 

私はこれを、インターネットの某ショッピングサイトにて、送料込み2,980円で購入しました。これは、家電量販店などで購入するよりも、はるかにかなり安く買えました。

 

LEDシーリングライトにより、だいぶ部屋の古臭さが除去され、個人的には非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。

 

④TVモニター付きドアホン

 

TVモニター付きドアホンについては、某家電量販店のネットショッピングにて、

有名一流メーカ(超大手家電メーカー)の製品を

12,800円(ここから1,664ポイント還元)

で購入しました。

 

(before)

(after)

 

ただ、個人的には10,000円以内に抑えたかったのが正直なところですが、今回は少し高くなってしまいました。

 

その背景としては、この一流メーカ製の商品は、録画機能付きであって、もしこの機能がない廉価タイプの製品であれば、10,000円以内での購入は可能だったかと思います。しかしながら、私の購入タイミングでは、その廉価版の製品がありませんでした。

 

また、TVモニター付きドアホンは、室内機がコンセント接続タイプであれば、自分で取り付けられ、これ以上の費用はかかりません

 

しかしながら、100Vの供給を壁内から行う場合には、電気工事士の資格がいるため、一般の方では設置はできず有資格者のプロに頼む必要があります。そのため、私はプロにお願いし、5,000円で取り付けていただきました。

 

加えて、今回は、身長の低い方にとっても使い勝手が良いように、室内機の位置を下げる工事も行いました。そのため、追加で3,000円がかかりました。

 

以上の工事は、前述の某家電量販店にお願いすれば、対応可能です。

 

以上から、もし廉価版の製品を購入できれば、例え工事を業者に頼んだ場合でも、15,000円程度でTVモニター付きドアホンに交換可能かと思います。

 

私の経験上、

このような家電にまつわるリフォームというものは、

大手の家電量販店にお願いした方が、

リフォーム業者にお願いするよりもかなり安価にできる

と考えています。

 

④ユニットバス

 

前回のコラムでも少し触れましたが、今回のリフォームでは、混合シャワー水栓を交換しました。

 

(before)

(after)

 

この交換については、リフォーム会社に行っていただきましたが、

16,000円(製品代・工賃込み)

で対応いただけました。

 

非常にお安く対応いただけ、個人的には大変満足です。

 

ちなみに、この水栓はホームセンターや家電量販店でも購入可能で、取り付けもそれなりに安く対応してくれそうです。

 

また、今回のリフォームでは、トイレのペーパーホルダーも交換しました。

 

 

(少し見えにくくてすみません・・・)

 

これは、無名メーカーなら某ネットショッピングで数百円、一流メーカ品なら1,000円ちょっとで購入可能です。

 

(私はどちらも購入したことがありますが、数百円高くても、見栄え・品質が全然違うため、一流メーカ品をおすすめします。ちなみに、写真の製品は一流トイレメーカーの製品です。)

 

ちなみに、トイレットペーパーホルダの交換は、リフォーム会社に頼めば商品代込み3,000円を提示されましたが、これは本当に誰にでも簡単に取り付け可能ですので、面倒でなければ、ご自身で対応してみてはどうかな?と感じています。

 

以上が、今回のリフォームでかかった費用等の詳細です。

 

私はこれまで、何度か大きなリフォームを経験しましたが、

個人的には、

リフォーム会社とネットショップ、家電量販店等を

使い分けるのが安く仕上げるコツ

かな、と強く感じます。

 

なお、今回はその他にもリフォームを行いましたが、その他のリフォームの詳細については、またの機会にお伝えできればと思います。

 

私が使った見積もりサイトは・・・?

 

さて、過去のコラムでも少し触れましたが、私が見積もりを行うにあたり、ある見積もりサイトを活用しました。

 

そのサイトとは・・・

 

楽待さんが運営する「大家さんの味方」

 

です。

 

「大家さんの味方」とは、楽待さんが運営する大家さん専用サービスで、リフォーム会社はもちろんのこと管理会社に関しても一括見積もりが可能なサイトです。

 

私はこのサイトを使って、今の懇意にしているリフォーム会社さんを見つけました。

 

ちなみに、このサイトの「一括無料見積り・一括無料査定」を通して契約に至れば、

お祝い金として

3万円がもらえる

のです。

 

しかも、

契約されるたびに

何度でも

らしいです。

 

非常に太っ腹です!

 

私としては、このサイトから実際に良い業者さんを見つけることができたため、個人的には非常におすすめしているサイトです。

 

懇意にしたいリフォーム会社さんを見つけたい方は、一度上記サービスを試してみてはいかがでしょうか?

 

以上、本日は私が実際に行ったリフォームの費用等の詳細をお伝えしました。

 

まだリフォームが未経験の方で、DIYではなく業者さんにお願いする予定の方にとって、今回のコラムが少しでも参考になれば幸いです。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!