画像は散歩中の墨田川(今月末までは隅田川でw)

 

 

次のコラム(論語シリーズ)につき、下書きはできているものの、以前、引っ越しネタでコラムを書いていたので、その結果、どうなったのかについて、割り込みでコラムにしてみる。

合わせて、兼業リーマン大家の業界関係者(業者や職人さん)との付き合いについても、少々考えてみた。

さて、引っ越しであるが、結論として、一括見積サイトを利用して、複数社から相見積をとって、もっとも条件のよかった業者を選定したわけであるが、結局のところ、今回の引っ越しはどうであったか?

 

ズバッと、結果から書くと、

 

100点満点で、結果は、119点であった。

100点満点で、119点なのだから、不満はなく、大満足である。

 

当然ながら、立ち会うわけで、作業してくれる兄ちゃん達に、何をどこに運ぶかお願いしたりするわけで、これを自力でやったらなんて思うと、気が遠くなるw

何事も、プロとアマでは、レベルが違うのである。

 

そんな中で、今回の引っ越し業者の具体的な、加点ポイントについて、改めて、記載してみよう。(引っ越し前)

1.提案してくれた、引っ越し業者(6社)の中で、最安値での見積提示をしてくれた。

2.ダブルベットマットの吊り上げが必要な場合でも、追加料金無しで対応してくれるという条件。

3.ドラム式洗濯機の取り付けも対応してくれるとのこと。(但し、困難な場合は、別途有償で業者手配)

続けて、引っ越し後の現在、作業実績ベースの加点ポイントについて、記載してみる。(引っ越し後)

4.イケアのサイドボードにつき、現場で、ガラス仕切りの抜き取り、移送用の養生をしてくれた。

5.ニトリのデカソファー(ダブルベッドに変身できるヤツ)を、きれいに分解してくれた。
 (玄人ぢゃなきゃ、できない技を見せてくれた)

6.大き目の非梱包物の移送用に、現場で、2つの段ボール接続箱をいくつも作ってくれた。

7.搬入条件が苛酷(外階段+内階段、エレベーター無し)にも関わらず、文句一つ言わず、嫌な顔もせず、汗だくで、ガンガン運び込んでくれた。

8.ダブルベッドマットが結局、内階段NGになったが、吊り上げではなく、2人掛かりで、階下のベランダから、階上のベランダへの気合の引き上げw

 (マジで凄かった)

9.ドラム式洗濯機、サイドの余裕幅が3cmしかなかったが、超絶工夫のぶっこみセットアップをしてくれた。

 (ドラム式を無償でやる引っ越し会社は、うちぐらいですよ、、、と、言われたw)

10.イケアのサイドボードのガラス仕切りの戻しセットをしてくれた。

 (リーマンまさゆきは、どうやってもできずに、ギブアップ(^^;

※(+20点の内容)

◎基本的に、仕切りガラスの抜き取りや戻しは、依頼側の責任という整理であったが、やってくれた

◎特に搬入は、物理的にも天候的(真夏日)にも厳しい条件であったが、手際よく対応してくれた

◎別途費用になってもおかしくない、吊り上げやドラム洗濯機設置も対応してくれた

マイナス1点は、大きなプラケースの取っ手のひとつが破損していたこと

(これは不問w)

結果、2トン車2台、3名の引っ越し要員での4時間超の作業を、当初の見積通り対応してくれて、上記の通り、満足度としては、119点の対応となった。

引っ越し業者の社名が、ムーバーズなのか、ムービングエスなのか、分かりづらいのが、???だったがw、たまたま対応してくれた作業員が当たりだったのかもしれないが、大満足であった。

 

リーマンまさゆきのズルいところは、搬入作業前に、銀行に立ち寄って、ATM封筒3つに1000円札を各1枚しのばせて、リーダー格の作業員に、

「昼飯代にもならない感じで申し訳ないけど、昼飯代の足しにしてください」といって、渡しちゃうところ。

やっぱね、引っ越しだとか、修繕だとか、昼を挟む作業依頼には、昼飯ぐらい提供しなくちゃね、

はるか昔の話であるが、リーマンまさゆきの親父が、自宅の改装作業をお願いしていた時には、職人さん全員分のかつ丼の出前なんかを取ってたもんなぁ、なんて、思い出しながらw

結果的に、それが、作業結果に影響するとも思えないが、自分ができない作業を、お願いするときの心得のようなものかと。

そんな意味では、リーマンまさゆき担当の不動産管理会社の社員や、顧問税理士先生を、宴席に招待するのも同じ感覚なのかもしれない。

リーマンまさゆきにとっては、これって、まったくもって自然なアクションなのである。

で、そんな引っ越しの話と、不動産投資と、どうからめてコラムをまとめるのだろうとツッコまれそうだw

 

きっと、このコラムでリーマンまさゆきが伝えたいニュアンスについて、まったくもって理解できないという人と、根っこを理解してもらえる人と、分かれるような気がする。

リーマンが、兼業大家として実践する不動産投資は、はっきりいって、自分でできないこと(やらないこと)だらけである。

部分的にできることがあったとしても、最初から、大家業に関する行為を、すべて対応できるスーパーリーマンは、皆無であろうと思う。

兼業大家にとっては、代替作業をしてくれる業者(金融機関含む)や職人が、どうしても必要になるのである。

引っ越しの場合は、同じ業者に再度依頼する可能性は低いかもしれないが、オーナーとして物件を所有する大家の場合は、そうはいかない。

関係性の向上というか、友好な協力関係を築くことが重要である。

誤解しないでほしいのは、、自分でできないこと(やらないこと)をしてもらう業者や職人に対して、お小遣いをあげろとか、宴を提供しろということが、言いたいわけではない。

代替作業の具体的な内容を理解したうえで(具体的な内容を勘違いしないことが重要w)、そこに感謝や、労いの気持ちをもって接することが、結果的に、良い結果を得られることになると、思うのである。

と、コラム的には、きれいにまとめたところで、素朴な疑問をひとつ。

作業対価の有無や大小に関わらず、自分の物件のために、昼またぎの作業をしてくれる作業現場に居合わせたら、作業者に、昼飯ぐらいは、ご馳走するのが、一般常識だと思っているんだけど、

これって、一般常識だよね???