皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

真夏のような太陽が照り付ける中、行って参りました、

以前の管理会社へ。

どうして、最初に思いつかなかったのだろう?と思うのですが、

人間ってこんなものかもしれませんし、

自分では意識していなくても、多少のストレスは受けているのだろうと

思います。

 

きちんと練り切りの和菓子を購入して、訪問。

またしても、簡単には教えてもらえませんでした。

大家の知る権利 は存在しないのでしょうか?

と、思う反面、先方の言い分は最もでした。

「ご事情をお聞きし、これから法的措置に入られるかもしれない

ことを考慮すると、軽々しく、今日初めてお会いした方に、

お話しする訳には行かないと思います。

これから、そういう措置をされたのち、弁護士の先生なりから、

お問い合わせがございましたら、きちんと対応させていただきたいと

思います。」とのこと。

最初に名刺を交換し、売買契約書などをお見せしても、

所詮、初対面の相手。

その相手に、べらべらしゃべるのは、はばかれるということです。

折角伺ったのに、残念ですが、ビジネススタイルとしては、

かえって信頼がおけると思いました。

最初に、応対してくださったのは、社長の娘さん。

その後、社長さんもお帰りになり、いろいろないきさつや、

当時の関わり合いなども話してくださり、

とても、好感の持てる対応をしていただきました。

この会社は、免許番号の更新11回を誇る会社でしたが、

新興の、テレビなどでよく目にする管理会社でなくて

良かったと心から思いました。

理由は、下手すると、当時のことを知る担当者がいない可能性が

あるからです。

きっと、何もないのでしたら、こういう答え方はしないだろうなぁ、

と、思いつつ、これは私の希望的観測かもしれず、

ゴールは遠いと思った帰路でした。

そして、先ほど、状況を説明するために、弁護士の先生へ

メールしました。

さて、次回の内容は、先生との面談でしょうか?

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。