こんにちは、「にわか脱サラ大家」です。今まで物件取得を中心にお伝えしていましたが、これも含めて「脱サラに向けた活動と成果」について、お伝えします。

大家さんにとって、物件取得はあくまでもキャッシュを増やす手段の一つです。取得してからも『キャッシュを多く残す手段』はあります。今回お伝えするのはこれで全てだと思っていませんし、あくまでも概要ですが、「単語だけでも覚えておくのとそうではないと」では、 「手元キャッシュ残りに大きな差」が出てきます。「脱サラしたい皆さん」の準備に少しでも参考になれば幸いです。(一つ一つの詳細は今後のコラムでお伝えしていこうと思っています。リクエストにもお応えします。)

①物件取得

取り組み

・既所有の1区分に加えて、6棟購入(購入の詳細は過去のコラムをご覧下さい。)

成果

想定年間1050万円のキャッシュフロー(入居率90%、経費率15%ベース)

②税金等対策

取り組み

(1)法人設立で物件取得

(2)税理士契約:法人契約及び個人確定申告委託

成果

(1)脱サラ後の健康保険・年金保険料の大幅削減、(将来の短期売却時の譲渡所得税の低減)

(2)法人で消費税還付約150万円。個人で税金の還付約150万円。

③管理会社変更

取り組み

・区分の管理会社を変更

成果

・月10500円→3240円。年間87千円の節約。

④借換

取り組み

・借換セミナーに参加し借換コンサルタントに依頼。(属性情報、物件情報を提出。)

成果

ゼロ。→信用毀損が大きいため借り換え先無しとのことorz。

本件の感想

結果を見ると「税金対策」の成果が大きいですね。改めて「税金対応の知識(自らやるとは限らない)」が重要だと感じました。また、サラリーマン時代は時間がなくて自らできなかった「借換」については、今後、ドブ板でやろうと思いました。(「タカボンのパパさんの直近のコラム」を見てそう感じました。)

本件から得られた教訓

「幸せの青い鳥」→上記の取り組みはほとんどWeb媒体で知識を得て、更に調べて知識を深め、行動に移しました。つまり、「手に入れようとさえ思えばその場で」無料で手に入った情報です。今見ている楽待サイトに、皆さんを幸せに導く「青い鳥」がいるかもしれませんよ。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。