昨年も同じ壁の外装塗装の補修を自分で行いました…築古物件ではありがちなこと?でも毎年では困ります…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

以前にも取り上げた事のある物件購入時にリフォームを行った築古アパートが、

物件を取得してから今年で5年目を迎えました。

 

この物件、ありがたい事に現在も満室で稼動してはいるのですが、

なぜか毎年冬を越す度に北側の1階外壁部分の塗装の一部で剥がれが発生してしまいます…

 

昨年も塗装用のハケで外壁塗装の修繕を行った箇所なのですが…

塗装が剥がれ外壁の鋼板の下地が部分的に出てしまっています…

 

実はこの部分は昨年もDIYで(自分で作業できる内容なので)作業して修繕しており、

見た目は元通りにはなるのですが、

どうも、物件リフォーム時に業者さんが行った塗装が、

外壁にきちんと密着できていないのが原因で、

毎年塗装が部分的に剥がれるのかな?と思われます。

 

物件購入時の築年数が20年代の物件ではあったものの、

その築年式の割には鉄部の腐食や劣化が進んでいた事が確認されていたので(物件の使用に直ぐに影響が出るレベルではありませんでしたが…)、

物件の手入れには、(同じ築年数のもう少し程度の良い物件と比べたら)手間隙が掛かって当然なのかな?

と考えれば、それほど気になる事でもないのですが…

毎年、春になると自分で外壁の塗装の小修繕を繰り返す必要が有るのもちょっと大変です。

 

他にもこの物件では、夏になると隣接する隣の森の日陰になる事から、

階段の踏み台部分が雨が止んだ後でもそのまま湿っている事も多く、

階段の踏み台の隅っこや側面部分に緑色の藻の様な物体が発生する事があります。

 

写真では確認出来ませんが、

階段の一番下の踏み台部分に藻が発生している箇所が有ります…

 

これは、定期的に濡れたボロきれ等で拭き掃除する事で解消可能なのですが、

他の物件では発生しない事でもあるだけに、

この物件特有の手入れが必要な箇所となっています。

 

築古物件は安く購入出来て、

賃貸経営の拡大局面ではとてもありがたい物件達なのですが、

さすがに物件の管理に関しては新築の物件とは違い、

物件のコンディションの維持には手間が掛かる事が多く、

(手間が掛かる事も最初から承知で)物件を購入して管理運営する方でないと、

物件にとっても購入した大家さんにとっても、

良い賃貸経営には繋がらないのかな?と改めて感じています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。