先日『前勤務先の仲間』が購入した中古物件のDIYを『自己のスキルUPとコラムネタの為』やってみようぜ!と提案したポンカン大家です

 

不動産仲介時代の同期で、ポンカンが『営業で敵わない』と思った数名のうちの一人です。(100人以上営業がいる会社でしたが同期に勝てないとは思いませんでした)大家業では?というと『無借金で戸建てや区分をたくさん所持』しており『大家としても敵わない』わけですが(-_-;)

大津さんと埼玉先生をミックスした感じですかね

 

仕上がりや管理に影響の出やすい『クロス&設備』は知り合いの業者を手配して、大工仕事は自分がやってみたいからDIYに挑戦です!

 

作業内容は6畳和室の床をフローリングに変更×3部屋です。

まずは一緒にホームセンターでお買い物です。

フローリングとベニヤ板は3坪×3部屋分

垂木は数量を計算して買ったのですが、不足してしまい追加で買いにいったというポンコツぶりです(-_-;)

畳は事前に撤去済み

畳撤去後に、下地の位置を確認します!

今回は下地ベニヤに墨が売ってあったので一目でわかりました。

(うっすら出ている黒い線・・・にはビスが効きます)

その下地と直交するように垂木を打ち付けます。

畳の厚さが約60mm+上端まで5mmほどあったので

断面のサイズが30×40の垂木を縦長に使い(40mmの方)

9mmのベニヤと12mmのフローリング材で3~4㎜下がりでおさめます。

素人3人(ポンカン、仲間、ポンカンパパ)での施工の為

加工する部分を極力減らすべく、部屋の両側から303mmピッチで垂木を打ち付け、真ん中の垂木のピッチとベニヤのサイズだけきっちり図りました。垂木を止めるビスは、下地に20㎜くらい食い込ませたいので60㎜のスリムビス

ベニヤを止めるビスは40mmで打ち付けました。

3人で3部屋の下地をなんとか一日で終わらせましたがグッタリしました(-_-;)

 

使ったもの

丸のこ(ガイドも無いと大変です)

インパクト(エアー工具は持っていないので・・・)

メジャー(電子メジャーは便利ですが、丸ノコで加工する際は普通のメジャーの方が楽でした)

ビス(40mmと60mmを使用、ビス頭の径に合わせた工具も必要です)

垂木(貼る方向が長手かどうか!で必要な量が変わります)

ポンカンパパ(昔の人なので、大体の作業はでき工具も持っています)

 

有ったら便利だったモノ

墨ツボ(ベニヤの上に墨だしした方が、フローリングを貼る基準ができたな!と)

水平器(タク〇の物置に同梱の小さい奴ではダメでした)

電気カンナ(フローリングを貼る前に、ベニヤの些細な凹凸を処理したかった)

 

一日に3部屋も下地を作ったので、どんどんと効率が良くなり

施工監理の試験にもでる『タクト工法』とはこういう事か!と実感しつつ

次に作業すれば『もっと上手くDIY出来る』だからもう一部屋ないかな?と思う気持ちと、休みの日は働きたくない!と思う気持ちが半々・・・なくらい疲れました(-_-;)

 

注:タクト工法とは!繰返しを出来る限り多くすることで、効率化を狙う生産システムです

 

2日目『フローリング貼り』は今思うと、失敗だらけですが

失敗談の方が伝わりやすいのでは?

と信じてコラムを書こうと思います。

仲間がコラムを読んでいない事も信じています(-_-;)