こんにちは。

今回のテ-マは、「真夏のエアコン故障クレ-ムをどのように対応し、乗り切り、逆に満足度をアップできるか?」です。

 

今やどこのマンション、アパート、借家にも、設備として、エアコンが一台はあることが多いと思います。

現在の国内メーカーのエアコン耐用年数は、10年です。(エアコン本体に記載されています)

ということは、10年前後でエアコンが故障することが多いはずです。

そのときの対応で、入居者さんの満足度が大きく変わります。

 

7月、8月の気温35度を超える酷暑の中で、何週間も入居者さんを待たすことができますか?

メーカーの修理サ-ビスは、夏場は、大変混み合って、1カ月以上待つこともよくあります。

1カ月待って、ガス漏れでガス補充して完了なら良いですが、基盤や熱交換器の交換が必要で工場から取り寄せとなると、更に1カ月は、修理にかかります。

私がやっているエアコン対応方法は、次の通りです。

 

1.今のうちにエアコンの試運転を!

案内チラシをポストインして、試運転をしてもらいましょう。

冬から夏になる間は、エアコンを使用することは、ありません。

エアコンをこの夏に初めて使用するタイミングで故障していることが非常に多いです。

そして、今の時期なら、メーカーのカスタマーサ-ビスも空いていますので、早く対応することが出来ます。

 

2.エアコンはメーカー選びが大切!

エアコンのメーカーは、たくさんあります。

有名な三大メーカーは、ダイキン、パナソニック、三菱と言われています。

私は、いつもダイキンを使用しています。

理由は、一番故障が少ないエアコンがダイキンだと思っているからです。

業務用エアコンのイメージの強い、ダイキンですが、今や家庭用エアコンのシェアもスゴイです。

あのジャパネットたか◯でも、先日のチャレンジデ-で取り上げていましたね。

私の勤務する管理会社で設置するエアコンも全てダイキンです。

以前は、他のメーカーを使用していましたが、基盤の故障が多く、交換作業が大変だったので、今は、ダイキン一筋です。(メーカーのまわし者では、ありません)

何十万戸の物件を管理した経験からの実績です。

 

3.真夏に故障したら、新品交換しかない!

それでも真夏にエアコンが故障した場合は、新品に交換をするしかありません。

修理に時間がかかり過ぎると、「家賃を返せ」などのクレームにつながります。

修理より、新品交換の方が圧倒的に早く対応できます。

また、新品に交換することを、事前に入居者さんに伝えておくことで、新品に交換してもらえるなら、多少のことは我慢できるものです。

日本人は、新品の電化製品が大好きなので、満足度は、高いです。

 

エアコンが設備の一台だけと言う場合、冷たい水などを差し入れすることもよいと思います。

エアコンなしでは、生活に支障をきたす、今日です。

早めに対応することが、一番ですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。