こんばんは、オカリロ人です。

 

6月2日電気工事二種の筆記試験がありました。

DIY電気工事をやるのに役立つ資格です。

 

試験を受けるのは久しぶりでした。

雰囲気と実際を解説します。

 

試験概要

電気工事の試験は年2回行われ、筆記試験と技能試験で構成されます。

まず筆記試験を受け、合格した人が後日技能試験を受験します。

 

筆記試験は、13-15時の2時間

マークシート 4択、50問 各2点の100点満点

60点(30問)以上で合格です。

 

過去問と解答はインターネット上で公表されており、

解説のyoutube動画もあります。

 

申し込み

申し込みは電話・インターネットでできます。

インターネットの方が安くおススメ。

 

受験の一か月程度前になると、受験票・写真票が送られてきます。

 

受験票は筆記試験時に提出、

写真票は、

 筆記試験と技能試験で受けた人が同一人物であることを

確認するためのものです。

 

写真を3.5×4.5cmを、それぞれに張り付ける必要があります。

 

どんな人が受験するの?

行ってみると、高校生がたくさん!

工業高校の授業の一環で、受けるのでしょうか?

 

おじ様方も、お姉さん方もいましたが、制服姿の高校生が目立ちました。

 

難易度は高校の授業の一環で目標にするくらい、ということですね!

 

当日の流れ

12:45までに入室、13時試験開始です。

遅刻者は、13:30以降は入室できません。

入室すると、注意事項を書いた紙が置いてあります。

 

ずるすんな

試験官の指示に従え

がとても丁寧に書いてあります。

 

鉛筆と消しゴムがあれば十分です。

筆箱は使用できません。

 

試験時間

試験慣れした方、過去問を解いたことがあれば分かりますが、

50問のマークシートで120分は長い。

 

もちろん内容によるのですが、

通常1問1分で余裕できるくらいの試験が多いです。

 

実際40分程度で解答は終わり、残り20分程度見直し。

見直しで、間違いを見つけ、訂正。

 

途中退出

1時間が経過すると、途中退室が可能です。

 

十分見直しもできたので、帰ろうかなと思っていると・・・

 

 

ほとんど(75%)は1時間で途中退出。

 

1時間以降は閑散としていました。

 

いっそ試験時間短くすればいいのに。

 

自己採点・解答

退出時に問題用紙はもらえますので、

そのまま持ち帰って、自己採点ができます。

 

写真票は技能試験でも使うので、持ち帰りをお忘れなく!

 

答えも同日ネット上にアップされます(非公式)

 

 

結果は?

自己採点では、合格ラインを超えていました!

 

一か月ほどで正式な合否が送られてきます。

 

技能試験の練習もしなくては!

 

 

それではまた次回のコラムでお会いしましょう。