こんにちは、「にわか脱サラ大家」です。2018年2月に想定CF1050万円になって脱サラ目標を達成しましたが、サラリーマンを辞めることを思いとどまりました。(詳細は、前々回コラム「私がサラリーマンを辞めなかった理由」をご覧下さい。)

サラリーマンを辞めなかったからには、当然、更なる買い増しを目論んでいたんですが、「2018年3月から2018年11月までの9ヶ月間買えませんでした。」今回はこの時の状況をお伝えします。

その当時の自分の状況

2017年4-5月に2棟購入、2018年1-2月に4棟購入、計6棟購入していました。また、ノンバンクBからは「追加融資は可能」と聞いていました。それゆえ、「1年間で少なくとも3棟くらい買えるんじゃね」と脳天気に考えていました。

2017年9月に横浜本社に戻ってわずか7ヶ月後に、2018年4月から中国地方にのとある府県に転勤になりました。その前3年半は千葉、その前4年間は福岡に赴任していましたので、「扱いが雑だわ」と感じました。

また、「地方の物件はわからないから危険なので手を出すのや~めよ」と思っていましたので、首都圏を離れるのは「不動産投資的に非常にマイナスになるなぁ」と感じていました。

取り組み

いつもの通り、以下の条件で物件を検索していました。地区:千葉、東京、神奈川 表面利回り:9%以上 金額:制限なし 駅徒歩:10分以内。←この軸は2年くらい変えていません。変えないほうが、相場やエリアの特性などの知識も深まり、また、無駄な動きも減って良かったと思っています。

転勤してからも、ほぼ毎日、楽待さん、○美屋さん、○士さんのWebを眺めましたが、「なかなか条件があてはまる物件が出てきませんでした。」

成果

1件も買えませんでしたorz。

この期間で条件にあてはまり、買いたいと思った物件はわずか3件でした。直ぐに買付けを入れたんですが、この時期はスルメが矢面に立たされた時期でしたが、不動産投資熱が収まってなく、全て「2番手以降」で、全て1番手が買いました。勤務地が首都圏から離れていたこともあり、この期間は物件視察を1件もおこなってません。←前年は20件以上、物件視察に行ってるのに・・・

本件の感想

2017年度から2018年度にかけて、「いくらなんでも変わりすぎじゃねぇ(=条件に合う物件が少ない)」と感じました。同時に、この時期に低い利回りで買った人「大丈夫?」と他人事ながら心配しました。

また、自分の生活圏と買う物件のドミナントが離れていたので、簡単に物件視察に行けませんでしたので、「遠い物件買う人は『よっぽど行動力があるか、ざっくりした人』なんだろうなぁ」とも感じました。

本件から得られた教訓

「人生に踊り場は必要」→目標CFも達成してサラリーマン収入とのダブルインカムでキャッシュは積み上がる一方で、「なきゃしゃーないわ」と思っており、「買いたい病」が治癒していました。この時期、無理に購入していると「負動産」を抱えることとなったでしょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。