画像は坊主バーの名物カクテル※後述あり

 

リーマンまさゆきは、戸建の管理会社と一棟モノの管理会社と2つの管理会社と付き合っているのだが、今回は、戸建の管理を任せている担当者と責任者との会食のコラムなり。

一棟モノの管理を任せている会社のPMとリーシングの担当者との会食も再来週にやる予定につき、相変わらず、飲み会の多いリーマンまさゆきである。

さて、戸建を任せている管理会社は、そもそも管理をメインにやっている会社ではなく、資産運用を支援することを主目的としたコンサルティング会社である。

なので、その会社の顧客は資産家となり、相続やら、いわゆる資産運用などのコンサルティングをしている会社(大手監査会社系列)なのである。

ではなぜ、資産家でもないリーマンまさゆきがその会社と付き合っているかというと、いわゆるコネであるw

ごくごくプライベートなコネクション、暴露すると、リーマンまさゆきの親友の高校時代の同級生が、責任者の会社なのである。

親友に、大阪のマンション(他界した親父の居住物件でお袋が相続した物件)が1年近く売れないので、困っている、どうすりゃいいのかな?

と飲みながら、愚痴ったところ、

「高校時代の同級生で、そんな相談ができそうなヤツを知ってるよ、紹介しようか?」

ということで、紹介してもらったのが、名前をIさんという、その会社の責任者。

取り急ぎ面談して相談したら、大阪の物件にもかかわらず、物件の状況を確認してくれて、当時、ど素人のリーマンまさゆきに丁寧に状況を説明してくれた。

なんと、リーマンまさゆき(正確にはお袋の)所有する大阪のマンションは、どうも、さらし物件にされているフシがあるとのこと。不動産会社が、売りたい物件を紹介するときに、まさゆきの物件をぶつけておいて、次に、それより条件の良い売りたい本命の物件を続けて紹介して決めにいくという

当て馬のような扱い(^^;

「提示の価格で売り切ります、任せてください!」という営業マンの言葉を信じて専売で任せた〇〇不動産が、3か月たっても売れなかったので、専売を解除して、複数の関西に拠点を持つ不動産会社に任せたのであるが、
どこもパッとしなかったのである。
(後から分かったのは、その〇〇不動産、関西ではイケイケで有名というか、悪名高い不動産屋であった(^^;)

その際に、〇〇不動産は、不動産でも専売しか本気でやらないので、とか、◇◇不動産は、建売がメインなのでとか、とか、いろいろと教えてくれた。

そのうえで、いったん任せた複数社の取り扱いを取り下げて、その手の売買に強い関西の会社に専売で任せたほうがよいというアドバイスをもらった。

そして、希望価格からは下げることになったが、無事に売却できたのである。

それからの付き合いで、その後、練馬の自宅を賃貸にする時の、原状回復やら、賃貸付け、今回の区分マンションの売却でも世話になり、もう5年ほどの付き合いになる。

今のリーマンまさゆきの経験値があれば、両親が20年以上住み、設備も内装もボロボロになっていた大阪のマンションをそのまま売ろうとはせずに、リノベーションしてもっと高く売ろうとしただろうが(間違いなく、現在保有していたら、リノベして売り出してると思われるw)、

そんな知識も発想もない当時の不動産ど素人のリーマンまさゆきにとっては、簡単なハウスクリーニングをしただけの状態で、売却の段取りをつけてくれたIさんには感謝しきりであった。

親友の同級生ということもあり、その後は、戸建賃貸を始めるにあたってのいろいろな相談にものってもらって、いろいろと助けてもらった。

原状回復の業者も腕の良い業者を紹介してくれて、ウチが入ると手数料がのるからと、その業者と直接取引を薦めてくれたり戸建の管理についても、戸建はそんなに手間がかからないから、自主管理でも、ウチに任せてくれても、どちらでもよいと提示してくれたり(結局、管理を任せて、現在も家賃の3%でお任せしている)という感じのお付き合いなのである。

で、戸建の賃貸付けについても、専属でお願いしているのだが、大手サイトへのアップはもとより、法人借り上げに強い仲介会社への紹介など、抱え込まずに、できる限りの賃貸付けの協力をしてくれている。

最初の戸建賃貸付けを大手法人の法人社宅として賃貸を決めてくれたのも、この管理会社である。

というわけで、リーマンまさゆきからの信任の厚い会社なのである。

とはいえ、本業が、資産運用の会社につき、遠隔地の物件管理までは引き受けられないということで、現在の一棟モノ2棟は、購入先の管理会社に任せているという次第。

で、何が言いたいかというと、不動産知識レベル0の時代のリーマンまさゆきが頼りにしたIさんとの付き合いの諸々が、現在の不動産知識レベル15ぐらいのリーマンまさゆきが振り返っても、いたって良心的、かつ、信頼のおける誠実な対応をしてくれていたということである。

Iさんと付き合い始めた当時は、お袋が相続した大阪のマンションを売却したいというニーズがあっただけで、その後、不動産投資をするなんて思ってもいなかったのである。

現在賃貸にしている練馬の戸建についても、当時は、そこに住んでいて、貸すも売るも考えていなかったのである。

つまり、当方は不動産ど素人、Iさんはセミプロ(資産運用コンサル会社で、不動産屋ぢゃないからね)、という状況で、いくらでも、こちらを誘導できたし、利益を抜けた相手に対し、誠実に対応してくれたということなのである。

今回は、そんなIさんからの声掛けで、区分マンションの売却と、引っ越し祝いを兼ねて、ご馳走していただけることになった次第。

先方は、担当者である部下のOさんと上司のIさんの2名、当方は、嫁とリーマンまさゆきの2名での、ささやかな宴席となったワケであるが、小料理屋で飲み食いした後に、2人を誘って凸したのが、

 坊主バー www

トップ画像は、名物カクテルの「極楽浄土」(画像手前) 「無間地獄」(画像奥)

「西行」(画像左)「カルマミルク」画像右)www

リーマンまさゆきは、2杯目に「愛欲地獄」をオーダーw

なんと、本物のお坊さんがバーテンダーをしてくれているお店で、お経タイムまである、バーの客全員が、お坊さんと一緒にお経を詠むというwww

(画像公開許可済み↓)

いやはや、そんなこんなで、楽しく飲んだくれたわけであるが、これもひとつのネットワーキング!

2軒目のバーは、リーマンまさゆきに払わせてもらったよ。

(もちろん、法人の接待経費w)

でなわけで、リーマンが兼業で実践する不動産投資においては、とても大事なパートナーであり、長く付き合いたいパートナーとのネットワーキングは、

とっても大事なのである。